平沼落堀川の水門は動くのか

 20年くらい前、青葉5丁目地区で降雨時にはたびたび道路冠水や住宅への浸水被害が起こっていた。
 マンホールから雨水が下水道に流れ込んで、家庭のトイレが流れなくなったり、ひどい時には逆流したりした。
 根本的には地盤沈下で雨水排水がうまくいかなくなっていることが問題だったのだが、何とか浸水被害を防ごうとしていろいろな対策を取ってきた。
 私も、議会で何度も具体的な対策を提案した。
 その結果、平沼落川の浚渫と柵渠のかさ上げ、住宅地から雨水が流れ込むU字溝に逆流防止弁の設置、青葉小学校のグラウンド地下に雨水浸透貯留槽の設置、5丁目公園の地下に雨水の一時貯留槽と排水ポンプの設置、平沼落川が青毛堀に流れ込むところに逆流防止の水門の設置などが実施された。
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平沼落堀川の水門、向こうは青毛堀川

 だいたい1990年代後半から2000年頃までに、これらの対策工事が実施されて、その後も豪雨時に一時的に道路冠水することはあるが、以前のようなひどい浸水被害は減少している。

 先日、5丁目の住民から、平沼落川の水門の管理はちゃんとやっているのだろうか、点検はしているのだろうかと聞かれたので、管理担当課である市の下水道課に問い合わせてみた。
 ちょうどこの水門が設置された頃、青毛堀の改修で流量に余裕が出てきていたこともあって、設置されて以降、青毛堀からの逆流防止のために実際に水門が閉められたことはない。
 だから、この20年くらいの間、点検も動作確認も行われてきていなかったらしい。

 しかし最近はたびたび異常気象やゲリラ豪雨の発生もあるから、いつ実際に動作させることが必要になるかもわからないので、点検と動作確認はしておくべきだろう。
 というわけで、7月18日、上下水道部長や下水道課長、担当職員が点検に来たのだったが、水門を下げるモーターが動かない。
 手動のハンドルは動くようだが、うかつに作動させて閉めてしまったら、その後で元通りに開けられるかどうかもわからない。
 それでこの日はあきらめて、あらためて図面を確認して専門業者に依頼する方向で、検討することになった。
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職員が水門の上に上って動かそうとしたが…


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# by tomoni_k | 2017-07-19 08:45 | 「変」じゃない

【「変」だ】 非常階段にも手すりが必要だと思う

 情報公開請求をするので、このところ何度か、市役所裏の公文書館に足を運んでいる。
 現在、大規模改修をしているので、初めて裏の非常階段から出入りしたのだが、ここに手すりがないことに気がついた。
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 中の階段に手すりがあるのは当然として、本当は非常階段にこそ手すりが必要なのだと思う。
 非常階段は、文字通りに「非常」の際に人が避難するために駆け下りたりするので、そういう時こそ手すりがないと危険だろう。
 館長に手すりの設置の計画について聞いてみたら、現在の改修工事に合わせて設置することになっているとの答えで、一安心した。
 市役所本庁舎でも、以前は非常階段には手すりは設置されてなかったのだが、2011年に私が一般質問で取り上げて、やっと設置された。
 その時に、市の他の施設でどうなっているかまでは調べなかったのだが、隣の公文書館で未設置のままだとは気がつかなかった。
 この分では、他の公共施設でも、非常階段に手すりのないところがまだ残っているかも知れぬ。
 調べてみる必要があるかもしれない。

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# by tomoni_k | 2017-07-18 18:18 | 「変」だ

【「変」だ】 理科大跡地の超巨大物流施設の建設工事 

 理科大跡地への物流施設の建設が始まっています。
 市では周辺環境を悪化させないために、「地区計画」を定めて規制をかける方針を明らかにしていましたが、結果的にはほぼ計画通りの物流センターの建設が容認されました。
 マルチテナント型の物流施設「イーシャンレッドウッド 久喜ディストリビューションセンター」
 敷地面積:8万1000㎡
 建設規模:延床面積約15万5600㎡、建築面積3万9900㎡、4階建て、高さ31m
 着工:2017年6月1日
 竣工:2018年9月末(予定)
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 これまでの理科大敷地内のグラウンドのまわりの樹木の多くはすでに伐採されました。
 調整池も狭くなっていますが、市では、多量降雨時の周辺の冠水を防止するために調整池を掘り下げて現在の1.6倍程度の容量を確保させたなどとしています。
 完成すれば、タテヨコ200m、高さ31mの超巨大な箱形の施設がどーんとそびえることになります。

 西側の老人ホーム偕楽荘、南側の久喜特別支援学校、東側に開設する予定の市の生涯学習センター・子育て支援センターの目の前に高さ31mの壁が200mも向こうまで延々と続いている光景、その圧迫感はどんなでしょうか。

 進入路は、養護老人ホーム偕楽荘の南側に、車道幅員9m、延長100mの道路が新設されます。
 すでに工事用道路として使われていますが、偕楽荘のすぐ南側に接して工事用トラックがひんぱんに出入りし、これまで静かでのどかだった景観も環境も一変してしまいました。
 下の写真は工事現場入り口から見た老人ホーム偕楽荘(右)と偕楽荘の敷地に接した工事用道路です。
 この道路がさらに拡幅されて進入路になります。
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 物流施設が完成すれば、ここを24時間365日、トラックが走ることになります。
 市に交通量がどれくらいになるのかの予測や対策を問い合わせても、まだテナントが決まらないのでわからないと言うばかりで、真剣に環境を守る意志があるのかどうか疑問です。
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 加須市に、同じレッドウッド加須ディストリビューションセンターという物流施設が、今年1月に完成しているので、見に行ってきました。【写真・下】
 高さは4階建て約30mで久喜とほぼ同じですが、建築面積8000㎡、延べ床面積3万3000㎡です。
 久喜と違うところはこちらは工業専用地域で、まわりには工場や倉庫が並んでいます。
ボリュームとしては久喜の5分の1ですから、ということは、理科大跡地には、これの5倍の施設が建つことになります。
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# by tomoni_k | 2017-07-08 11:34 | 最悪だ

【変じゃないけど】職員おそろいのオレンジのポロシャツ

久喜市役所の国民健康保険課、職員がオレンジ色のポロシャツを着て応対いるのを見かけた。
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これは「特定健診を受けましょう」というキャンペーンらしい。
ポロシャツの背中に「特定健診お早めに」というロゴが入っているのだが、残念ながら、カウンターで応対している市民には見えない。
と言うか、文字が小さいので、後ろを向いたときでも読み取れないのはもったいない。
先日、職員の皆さんがオレンジのポロシャツを着ているのを見かけたのだが、翌日に通ったときには私服だった。
聞いてみたら、市の正規職員(常勤職員)にだけ市から貸与していて、週1日、月曜日にだけみんなで着ることになっているのだという。
せっかくのキャンペーンなら、臨時職員にも配布して、全員で毎日着てもらってはいかがか。
また、市民に応対する胸のところにもっと大きくロゴを書かなければ、市民には意味が伝わらない。
大胆な宣伝ができない、あるいは宣伝しても控えめで効果は二の次なのは、いかにもお役所らしい。

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# by tomoni_k | 2017-07-06 21:28 | 「変じゃない」けど

【「変」だ】手綱(たづな)

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青葉グラウンドに何本か立っている注意看板。
私も犬の散歩をしていて、向こうから来る人の犬がつないでいなくて急に寄ってきて困ったことがあった。
向こうの飼い主は『おとなしいから大丈夫ですよ』と悪気なく笑っていたのだが、そういう問題ではないだろう。
知らない犬の気持ちが、こちらにわかるわけがない。
追い払ったら、にらまれてしまった。
だからこの看板はまったく正しい。
ただ、「手綱」(たづな)というのは、どの辞書を見ても、馬のくつわに着ける縄のことを言うとある。
犬をつなぐのは普通は「リード」、または「ロープ」か、「ひも」だろう。

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# by tomoni_k | 2017-05-28 14:59 | 「変」だ

【「変」だ】 人形たちが不気味な音を立てて回り続けている⇒翌日、止まった

【5月26日 記】
下の記事を書いたのが5月24日だったが、25日の昼過ぎに通ったらもう止められていた。
さて、これからどうするのか、市の方針は決まったのだろうか。
課長が話していたような「撤去」するのにもお金がかかる。
そこで私の提案だが、「撤去」はせずに、時計と人形、ランプを、このまま残しておいていいのではないか。
もちろん、時計は動かし、ランプも点灯して、からくり人形たちの電源だけを切断すればいい。
できれば、丸い球の上をはずして、中の人形たちが見えるようにしてはいかがか。
橋の上のしゃれたオブジェになると思うが…。
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【5月24日 記】
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 青毛堀川の吉羽大橋の上にからくり時計が設置されている。
 1時間ごとに丸い球が開いて、音楽と倶に人形が踊りながら回転するのだが、今は「故障中」の貼り紙が出ている。
 丸い球が開いたままで、人形が回り続けているが、音楽は流れずに、「ギギギギギ・・・・・ギギギギギ」と不気味な音が響いているだけだ。
 少なくとも今年の初めから(もしかしたら昨年から?)この状態で回り続けているらしい。
 市はなぜ電源を切って止めないのか、不思議で仕方がない。
 今日、道路河川課長に電話で聞いてみたら、業者に修理できるかどうか問い合わせているが、古いので部品がなくてむずかしいらしいという。
 いったい何ヶ月前に問い合わせたのか、いつまで修理もしないでこの状態で放置しておくつもりだろうか。
 課長は、修理するか、撤去するか、時計だけを設置するかを、検討中だというのだが、とりあえず止めるという選択肢はないらしい。

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# by tomoni_k | 2017-05-24 18:56 | 「変」だ

【「変」だ】 枯れ木も山の賑わいと言うけれど

青葉公園には立ち枯れた木がたくさん放置されている。
その中の何本かである。
この木は1週間ほど前にちょっと手をかけたらそのまま倒れてしまった。
市に連絡しようと思っている内に、3日くらい前に市の担当者が片付けていったらしい。
奥に立っている幹も完全に枯れているが、自然に倒れるほどではないので、まだこのまま放置しておくつもりらしい。
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手前の幹は完全に枯れて、1mくらいの高さで切られていて、左奥の木の低く伸びてきた大きな枝を支えるためにだけ残されている。
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下の2枚の写真の木も高さ10mくらいはあるだろうか、完全に枯れて、時々強風の時などに上の方の枝が落ちてくるのだが、それでも市は放置しておくらしい。
昨年、市の公園緑地課に連絡したことがあるのだが、わざわざ業者に依頼して金をかけて切るよりも、自然に倒れるのを待っているのだろうか。
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この2枚の写真の木は、とっくに枝を落とされて、枯れた幹だけがオブジェのように残っている図である。
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他にも何本かの写真を撮ってきたが、きりがない。
以前に一般質問で、街路樹の枯れ木の処理を求めたことがあるが、建設部長は、枯れ枝が落ちて危険な場合は処理すると答えたものだ。
「まだ危険でない」と判断した場合には、危険になるまで放っておくのが久喜市の方針らしいので、それ以上言う気にもならぬ。
何にでも、徹底して金をかけないのが久喜市行政の方針らしいが、それでいいのだろうか。


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# by tomoni_k | 2017-04-21 17:24 | 「変」だ

【「変」だ】市長は税金でロンドンまで行くのか?

 再度、川内選手の世界陸上出場について、いや、田中市長がどうしてもロンドンまで応援に行きたいという記事が、今度は埼玉新聞に掲載された。
 もちろん、「変」なのは田中市長のことである。
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 川内選手の壮行会が開かれたという記事の最後に、
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 久喜市の田中暄二市長は「ロンドン大会への期待は大きい。悲願のメダルを獲得してほしい。(大会当日の8月6日にはロンドンに行く予定で調整している」と、現地応援の調整をしていることを明らかにした。
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 とある。
 この盛り上がりからすると、多くの市民が現地に行って川内選手の応援をするのだろう。
 そしておそらくは多くの市民は、自分の自主的な応援の気持ちを、自費でロンドンまで行くのかもしれない。
 今日、市長は本当にロンドンへ行くつもりなのか、秘書課長に聞いてみたが、今のところ、「日程を調整中」であって、まだ公費でいくかどうかはわからないのだという。
 市長のお付きで、課長に出張でいっしょに行くようにという指示もまだなされてはいないらしい。
 市民が自分の思いと自分の費用で行くのに、市長だけが公務で、つまりは「職務で」市民の税金を使ってロンドンへ行って川内選手の応援をする(観光も)のは似合わない。
 当然、市長も、久喜市民としての熱意でロンドンまでどうしても行きたいならば、自分のお金で行くのがスジだろう。
 市民の目線、あるいは市民感覚、市民の目の高さからすれば、これが常識的判断ではないか。
 まさか、市長は市民から選挙で選ばれた市民の代表者なのだから、市民の税金を使って行くのがあたりまえだなどという考えは持っていないだろうと信じたい。
 市長のまわりにいる誰も、市長にそう指摘してあげる人はいないのだろうか。

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# by tomoni_k | 2017-04-17 11:52 | 「変」だ

【「変」だ】久喜駅西口広場のタイルがあちこち破損

 今朝、久喜駅西口で『声と眼』の配布をしていたときのこと。
 広場のタイルがはがれてカラカラーッと音を立ててはじけ飛んだ。
 歩行者がつまずいたか、蹴飛ばしたらしい。
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近くにいた人が、はがれたタイルを拾ってきて埋めてはみたが、やっぱり浮いていてちょっと危ない。
人って、真っ平らな場所では、こんな小さな凸凹でもつまずくんだよね。
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まわりを見回してみると、あちこちでタイルがはがれていたり、そこら中にひびが入っていた。
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だから11月市議会の一般質問で、市民が写メで取って市に通報するシステムを提案したのだったが、市は「職員がパトロールしているから、市民からの通報制度は必要ない」と答弁した。
だけど、実際に、こういうのを、毎朝ここを通っている市の職員は気がつかないのだろうなあ。
仕方ないから、私が通報してあげることにしよう。

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# by tomoni_k | 2017-04-04 09:14 | 「変」だ

【「変」だ】 栗橋くりむで

 栗橋の健康福祉センター(くりむ)には児童遊戯室があって、小さなさなお子さんや保護者が遊びに来て楽しんでいる。
 先日、くりむで会議があって、ついでに施設内を見てきたのだが、おかしなことに気がついた。
 これらについては市の社会福祉課に連絡しておいたが、後日、栗橋福祉課長から改善するむねの連絡があった。

(1)忘れ物の扱い
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 無人のカウンターに置かれたカゴに入れて、“ご自由にお持ちください”状態になっている。
 一応、「係員に一声かけてください」とは書かれているが、これでは誰かが無断で持っていってもわからないではないか。
 忘れ物だって、市民の大切な財産である。
 忘れ物・落とし物リストを作成して、市で責任を持って保管し、管理する必要があるはずだ。
 ましてやお金の落とし物はないのか、あったらどうやって管理しているのだろうか。
 課長は、今後は忘れ物等は事務室内で管理すると言っていたが、リストの作成も必要だろう。

(2)来館者名簿
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 カウンターの上に名簿が置かれていて、氏名と人数、市外か市内かを記入するようになっている。
 住所は書かないから被害はないだろうといっても、個人情報の記入には慎重であるべきだろう。
 課長は、今後は名前は書かないで人数だけ記入するようにするとのことであった。

(3)無人の棚に飲み物を置いていけって
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 児童遊戯室内では飲食は禁止なので、飲み物をロビーの棚に置いていくように書かれているのだが、誰が入ってくるかわからない無人のロビーの棚に飲み物を置かせるというのはだめでしょう。
 他の子どもが勝手に飲んだり、持って行ってしまってもわからない、悪意による危険だってあるかも知れないではないか。
 さすがに誰もここに飲み物を置いていく人はいないようだが、そうすると意味のない措置ではある。

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# by tomoni_k | 2017-03-25 06:57 | 「変」だ

【いいもの】 青葉公園の照明灯が更新された

12月12日に、「照明灯の支柱が腐っている」【参照⇒リンク】をアップした。
 『修理依頼中』と書かれていたにもかかわらず、その後ずっとそのまま放置されていたので、公園緑地課に問い合わせたら、『予算がないので、今年度中は修理できない』という回答だった、
 だって『修理依頼中』と書いてあるじゃあないかと言ったら、『いや、実は、まだ修理していない』のだという。
 …??? 依頼してないのに『依頼中』と書いたんだったら、それは“ウソ"じゃないか!?
 予算がないといったって、予算運用上は、年度末で残ってる金があるはずだし、他の費目からの流用でも予備費でも、どうにでもなるはずだが、しないのはやる気がないからに他ならない。
 2月議会で聞いてもいいかなと思って、しばらくようすを見ることにした。
 それでも支柱が腐ってるから危ないなあと思っていたら、先々週、それが撤去された。
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 そして18日だったか、先週になって突然、新しい照明灯が設置された。
 しかもLED照明だから、すばらしく明るい。
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 道路照明灯や防犯灯はLEDへの交換が進んでいるが、公園の照明灯はまだこれからだ。
 青葉公園の照明灯では、昨年の夏頃に1本がLEDになったので、これで2灯目だ。
 ちょっと不思議に思っているのだが、この2本のLED照明、形が違うのはどうしてだろう。
 LEDでなくても、青葉公園にあるたくさんの照明灯は、故障などで更新されるたびに、全く別の形のものが設置されていくのは、その時々で設置費が安いものを付けるのだろうか、それとも業者におまかせで、たまたま在庫にあったものを設置しているのだろうか。
 普通、役所では同じ形式のものに統一するものだと思うのだが、今、何種類くらいあるだろうか、その内、数えてみようかな。


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# by tomoni_k | 2017-02-26 18:52 | いいもの

【危ない!】 点字ブロックがふさがれている

 今日(15日)の朝、久喜駅西口の北側階段の下で『声と眼』を配布した。
 6時にこの場所に来てびっくり!
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 階段~交番前~エレベータ前へと続く点字ブロックを、完全にふさいで柵が置かれていた。
 視覚障害者がここを通ったら、引っかかって転倒しかねない。
 現に8時少し前に、白杖を突いて階段を下りてきた視覚障害者がぶつかりそうになった。
 あわてて駆け寄って「柵があるから危ない」と説明し、循環バス乗り場の方へ案内した。
 工事の人は何も考えずに柵を置いたのだろうか。
 工事を発注した市の職員はこの現場を見てもいないのだろうか。
 先ほど家に帰ってきてこれを書いている。
 8時半になったら市役所へ連絡して、直ちに撤去させようと思う。

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# by tomoni_k | 2017-02-15 08:35 | 危ない!

八甫清掃センターの粗大ごみ処理施設で火災発生

 1月31日、久喜宮司衛生組合の栗橋・鷲宮地区のごみを処理している八甫清掃センターの粗大ごみ処理施設で火災が発生したという報告がありました。
 私は今日(13日)の午前中に八甫センターに行き、現場を確認するとともに職員から説明を受けました。
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 搬入された粗大ごみや燃やせないごみは、破砕機に投入されて細かく砕いた後、磁選機に運ばれて鉄やアルミ、プラスチック、燃やせるごみなどに分けられますが、その過程で何らかの理由で火災が発生したものです。
 午前11時30分頃に発生した火災は、散水機や消化器による初期消火では対応しきれず、結果的に消防組合に出動を要請して12時54分に鎮火したとのことですが、負傷者はいませんでした。
 火災の原因は不明ですが、ライターやガスボンベなどが混入していたことが考えられます。
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 この火災によって磁選機(写真上)やベルトコンベアが焼損したため、粗大ごみ処理施設の復旧には4か月程度がかかる見通しです。
 その間もごみの搬入は通常通り行い、粗大ごみや燃やせないごみは木製品や金属などを手選別によって分別して対応します。
 選別できないごみが1週間で20トン程度が処理しきれないでたまっていきますが、フレコンバッグに詰めて敷地内の仮置き場に保管し(写真下)、場合によっては菖蒲清掃センターや久喜宮代センターで処理することも検討するとしています。
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# by tomoni_k | 2017-02-13 17:17 | 危ない!

【いいもの】 月と金星、火星が集合

午後6時、すでに真っ暗な西の空に三日月(本当は月齢4.5)と金星が並んで輝いていた。
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月のすぐ右に火星があるのだが、私のカメラでは残念ながら写らない。
昨日は金星が月の上方にあったのだが、これからどんどん間が開いていく。
それでも3月初旬にはまた、月、火星、金星が近接して集まるらしいから、しばらく夜空を楽しめる。

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# by tomoni_k | 2017-02-01 18:41 | いいもの

【いいもの】 メジロとヒヨドリ

 箱の中のミカンがだいぶんしなびてきたので、庭の木の枝に刺しておいたら、今朝、メジロが来た。
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 次いで勢いよくヒヨドリが飛び込んできて、メジロはかわいそうに追い出されてしまった。
 しばらくは少し離れた別の木に止まって見ていたが、あきらめて飛び去った。
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 2つあるんだから1つずつ分け合えばいいのに、ヒヨドリが独り占めして全部食べてしまった。
 明日は少し離れた枝に刺しておいてやるかな。

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# by tomoni_k | 2017-01-26 17:29 | いいもの

【「変」だ】 いつまで「補修中」のままなんだろう

久喜駅西口広場の時計塔は故障していて、ただいま「補修中」だ。
白い布で覆ってガムテープで何カ所もとめてあるのは、ちょっとみすぼらしいけれど、いかにも職員がいっしょうけんめいに手作りでやった感が満載で好感が持てる(?)
「変」なのは、少なくとも12月5日以降、ずっと「補修中」のままで、いっこうに補修する気配のないことである。
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もう1か所、青葉グランドの照明灯の柱が腐っていて「修理依頼中」なのだが、こちらもいっこうに「修理」にかかる気配はない。
12月12日に「修理依頼中」の貼り紙が出たが、実はその前に、だれかがどこかから拾ってきたらしいパイプでつっかい棒をしてから、もう半年くらいは経っている。
久喜市は、「補修中」とか「修理依頼中」と書いておけば、放置しておいても言い訳が立つと思っているんだろうか。

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# by tomoni_k | 2016-12-24 17:05 | 「変」だ

【「変」だ】 公園の樹木は伸び放題だったりする

ここのところずっと街路樹の剪定がやりすぎだと問題にしてきた。
樹木の生きる力を無視して、夏期に緑の葉が青々と茂っているのを枝ごとばっさりと切り落とす、幹だけを残して丸太ん棒のような姿にする、夏期に2回も強剪定でコブだらけにする、久喜ではそんな剪定がまかり通ってきた。
樹木の生きる力を大事にするように求めてきて、市では今、江戸川区などの街路樹行政に学んで「街路樹監理指針」を策定中である。
来年度からは、樹木の生長力を活かして緑あふれる街路樹にしてほしい、これまでの無残な剪定を少しでも変えていってほしいと思う。

一方で、公園の樹木はどうかというと、全く伸び放題の放置状態で、まわりの道路に枝を張り出しているところが多い。
ここは吉羽児童公園だが、ケヤキは20mほどに伸びた枝が天を突き、秋にはイチョウの葉が周辺住宅に吹き付ける。
どんぐりが周辺の道路に撒き散らされ、車にツブされて粉を撒いたようだ。(11月9日、剪定前の写真)
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住宅地の中の公園の木々も自然林とは違うのだから、ある程度の剪定は必要だろう。
ここ数年、まわりの住民からの苦情が寄せられていて、議会で取り上げてようやく道に張り出した枝を切ってもらった。
ところが、いちばん高く伸びたケヤキは手つかずで残されていったものだから、住民からは「どうして?」という声が出ている。
すでに高くなりすぎて、大きなクレーン車でも持ってこないと手に負えないということか。
しかし放っておけばますます高くなってもっと費用がかかることはわかりきっているのだから、今のうちに適切な剪定をした方がいいのではないか。
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他にも、樹木や草が生い茂っていて、夏場には“うっそう”として暗い感じの公園もあったりする。
住民から苦情が来るまで放置しておくのではなくて、また街路樹も公園の樹木も切りすぎでもない「適切な」管理方針が必要だと思う。

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# by tomoni_k | 2016-12-17 17:01 | 「変」だ

【「変」だ】 照明灯の支柱が腐っている

今朝、下の記事をアップしたのだったが、夕方(16:30頃)に通ったら、こんな貼り紙がしてあった。
市役所にしてはすばらしく対応が早い。
本当はこんなブログにアップされる前に、市役所でみずから見つけて対応してくれればいい。
それができないなら、市民通報制度を作って、市民からの通報に答えてくれる体制を作ってほしいものだ。
  12月12日(月)21:45
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                -----------------------------
12月12日(月)8:32
青葉グランドの遊歩道脇に立っている照明灯。
少し傾いているように見える。
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半年くらい前からまわりにコーンが置かれて、鉄パイプが縛り付けられている。
近づいてみると、支柱の根元に穴があいている。
もう半分くらいは腐食して、これではいつ倒れてもおかしくないだろう。
市の公園緑地課がいつ補修するのだろうと思っていたが、ずっと放置されている。
それにしても、鉄パイプはそこら辺から拾ってきたようなあり合わせのものだし、コーンもいったい誰が置いたのかわからない。
もしかしたら、市は知らないのかもしれない。
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11月市議会の一般質問で、道路や照明灯、交通安全施設、公共的設備の破損を、市民がインターネットで通報するシステムを取り入れるよう提言した。
建設部長は、職員によるパトロールや道路レスキューで十分チェックしているから、市民による通報制度は必要ないと答弁した。
しかし実際には、市は破損を知らないか、知っていても放置しているのかがわからないが、この有様だ。
だからこそ、市民通報システムの導入を提言したのだが、市は市民から言われるのがよっぽどイヤなのか。

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# by tomoni_k | 2016-12-12 08:32 | 「変」だ

【「変」だ】 住宅地の中を飛ばしていく車たち

 青毛4丁目のこの道路は、住宅地の中を通る住民の生活道路であり、子どもたちの通学路でもあります。
 写真の右側にあるエンゼル公園には、小さな子どもを連れたお母さんたちや、放課後や土日には近所の子どもたちもよく遊びに来ます。
 問題は、久喜市内の青葉方面などから幸手や鷲宮方面への抜け道になっていて、葛西用水に架かる平成橋を渡って、朝夕だけでなく平日の昼間でも、車の通行がたいへん激しくなっています。
 幸手県道の幸手側は大型車通行禁止なので、ここを抜けて裏道から4号方面へ行く大型車もあるようです。
 車線の別はないのですが、車がすれ違うことのできる幅員があって、まっすぐな道なので、けっこうスピードを出していきます。
 どうして住宅街の中を、このような抜け道を作ったのかという素朴な疑問の声も聞かれます。
 通過車両の進入を規制するか、歩行者の安全を確保するためのグリーンベルト、ガードレール、できれば“ゾーン30”を実施してほしいという住民からの声が寄せられています。
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 まずは、久喜市の道路担当課、交通安全担当課が、この実情を知っているのかどうか、実態調査を行うことから、求めていこうと思います。

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# by tomoni_k | 2016-11-27 18:58 | 「変」だ

【「変」だ】久喜市の街路樹たち 枯れ木

久喜市当局が夏場に強剪定をする理由として、枯れ枝が落ちると歩行者に危険だから、点検して切っているのだという。
しかし、木そのものが完全に立ち枯れてしまっているのに、そのまま放置しているのはどういうわけか。
青毛・ピースロードのハナミズキの街路樹には、少なくとも7本の枯れ木があって、今夏にも葉を繁らせることもなく無残な姿をさらしていた。
市の担当課も、管理委託されている造園業者も、気付かないはずはないと思うのだけれど、放っておかれている。
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2011年、それまでにはなみずき通りの十数本の木が枯れて伐採された。
この植樹枡と支柱だけは今でも残っている。
これは栗原のさるすべり通りにあった枯れ木だ。
6月には指摘しておいたのだったが、10月になってやっと伐採された。
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# by tomoni_k | 2016-11-13 07:28 | 「変」だ

【「変」だ】 今度はサルスベリの丸太ん棒

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栗原、サルスベリ通りです。
10月15日に通ったら、サルスベリの木々がこのように完全に丸太ん棒状に剪定されていました。
幹も高さ2mくらいですっぱりと切られています。
今年の市議会で、私や春山議員、田中議員が街路樹の剪定、管理のあり方について、連続して質問してきていますが、これは特にひどい。
まるで、議員がどんなに街路樹の管理について意見を言っても、いっさい無視するぞと宣言しているかのような剪定の仕方ではありませんか。

実は、この通りを剪定する直前まで、ここのサルスベリの街路樹はこんな状態でした。
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幹のそこら中から細い枝が伸びて、ひこばえも伸び放題で、歩行者の通行のじゃまになるほどでした。
昨年、上の写真のように丸太ん棒にしたものだから、木も必死になって新枝を伸ばしたのです。
それをまたまた全部切り落として丸太ん棒にしたら、また来年には下の写真のような状態になるのはあたりまえでしょう。
このサルスベリ通りの街路樹は、毎年、この両極端の状態を繰り返しているのです。
市の道路河川課は、剪定の発注をする時に、「丸太ん棒状態にしろ」と指示しているのでしょうか。
剪定の依頼を受けた造園業者さんは、これが適正な剪定方法だと考えているのでしょうか。
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# by tomoni_k | 2016-11-12 14:43 | 「変」だ

【「変」だ】 駅前をねぐらとするムクドリたち

 夕方になると、久喜駅東口付近にムクドリの大群が集まってくる。
 鳥たちは広場の木々をねぐらにしていて、昼間はあちこちへエサをあさりに出かけていた鳥たちが帰ってくるのだ。
 木の枝はの中に潜り込んだかと思うと、時々いっせいに飛び立っては鳴き交わしながらまた木々に止まるのを繰り返している。
 で、朝、樹の下に設置されたベンチはこうなっている。
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 以前は西口駅前のケヤキをおもなねぐらにしていたのだったが、木全体に網をかけてムクドリが止まれないようにしたら、東口へ移ってきてしまった。
 駅前だから夜遅くまで照明が明るいので、鳥たちも遅くまでキュルキュルとすさまじい声で鳴き続け、群舞を続ける。
 市内の他の地域でもムクドリの群のねぐらになっている所はあっても、多くは暗くなれば少しは静かになるのだが、遅くまで明るい駅前では鳥たちも遅くまで騒いでいる。
 近隣の住民にとっても迷惑だし、何らかの対策が求められている。
 各地でいろいろな方法でムクドリを追い払う対策を行っているので、今、それらの実例と効果を集めている。

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# by tomoni_k | 2016-10-21 16:39 | 「変」だ

道路照明灯の故障

 10月18日にアップした「道路照明灯の故障」記事の続報です。
 青毛・ピースロード、2本の道路照明灯、青葉公園・テニスコート脇の照明灯、いずれも、10月下旬までに修理が完了しました。
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 青毛のピースロードの道路照明灯2本が故障しているので、13日(木)に市役所道路河川課に写真を付けて送信し、修理を依頼した。
 こちらの1本は車道側の照明が点灯せず、歩道側は逆に昼間でも点灯したままになっている。
 隣のもう1本は歩道側は夜間はちゃんと点灯するが、車道側はまったく点灯していない。
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 下の写真は青葉グランド、テニスコート脇の照明灯だが、点灯しない。
 こちらは道路河川課から、管轄の公園管理課に連絡する油鬼依頼しておいた。
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 メールには、早急に修理するように求めるとともに、どのように対応したかを知らせてほしいと書いておいた。
 その後、今日、18日(火)になって、今日の昼間に現場を確認し、業者に修理を依頼したという連絡があった。
 ただ、担当者が夜間の点灯していない現場は確認していないと言っていたのと、いつ頃までに修理されるのか、すぐに修理されるものか、時間がかかるのかはわからないというのはちょっと(かなり)「変」だなと思う。
 まあしばらくは、対応を待ってみよう。
          *  *  *
 問題は、もっと別のことにある。
 実は、これらの照明灯は、私が確認してからでも、少なくとも1か月近く前には故障していたのである。
 私は、市がいつになったら修理するのか見守っていたのだったが、市では、私が通報するまでまったく把握していなかったらしい。
 議会ではたびたび、道路の破損や照明灯、あるいは交通安全施設の故障や破損について、道路パトロールを強化して点検・把握に努めるべきだという提言があるのだが、そのたびに市の答弁は決まっている。
 それは、改めてパトロールはしないが、職員が庁舎から市内に出かけたときに道路の状況などについて注意して、破損や故障などを把握に努めているので、十分に対応できるというものである。
 ごていねいに、車で出かけたときに行きと帰りの経路を違えるように、職員に指示していると答弁されたこともある。
 しかし実際には、職員の誰も、昼間も点灯しっぱなしの照明があるのにも気付かず(?)、長い期間放置されっぱなしでいたというのは、どういうことか。
 職員は、このような問題箇所を見ていて見ていない、あるいは自分の仕事以外のことには関心を示さない、あるいは担当課に通報したりはしないということか。

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# by tomoni_k | 2016-10-18 17:53 | 「変」だ

【「変」だ】 久喜市の街路樹たち 続・続編

 久喜駅西口の街路樹は、7月上旬に剪定されて枝葉をほとんど落とされてしまった。
このページの(2)の写真がそうだ。
 6月議会で私や春山議員が、あまりにひどい街路樹剪定のやり方について改善を求め、部長から見直しを検討していくという答弁があった、その直後のことであった。
 今回の9月議会でも、私と春山議員が期せずして再度、街路樹管理の問題を取り上げた。
 建設部長からは「今後、街路樹管理のあり方を見直していく」という答弁がされた。
 ところがまたまたその直後の9月下旬、西口駅前広場の街路樹が、またまた強剪定されて、太い枝ごとに細い枝を1~2本残しただけという哀れな姿にされてしまった。【下の写真は9月28日朝】
 前回の強剪定から2か月が経ってやっと枝葉が出てきて街路樹らしくなってきていたのに、それをまた強剪定したのである。
 一夏に2回も強剪定するというのは、いったい樹木管理のどの教科書にそんな乱暴な剪定方法が書いてあるか。
 広場の担当課である都市整備課の課長に聞いたところ、「市民まつり」が近いのできれいにしたのだと言う。
 市民まつりが近いからといって、枝葉をほとんど落としてしまう理由はない。
 要するに、これから秋に向かっていって落ち葉を散らせないために、落としたのだろうが、議会で何人もの議員が街路樹管理について取り上げていて、部長も見直しを明言しているのに、同じ建設部でも、都市整備課は関係ないと考えていたらしい。
 久喜市は徹底して街路樹の枝葉を繁らせない、秋には葉を散らさせないことを絶対の方針にしているのか。
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# by tomoni_k | 2016-10-06 15:16 | 「変」だ

【「変」じゃない?】文字が小さすぎて読めない!

久喜市が「ことりっぷ」という小冊子を発行した。
近隣の各市でも作成して配布しているものらしいが、企画の出版社に委託して300万円で3万部を作成して、市役所などに置いて持っていってもらうのだという。
【久喜市のホームページへのリンク】
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市外の人々、いや、市民に対しても、久喜市の魅力を知ってもらおう、市内を歩いてみようと呼びかけるパンフレットで、こうした新しい取り組みはどんどん広げてほしいと思う。
それにしても、である。
文字が小さすぎて、老眼の私などはメガネを外して近づけないととても読めない。
何とか読んでみたが、目が痛くなってしまった。
また、ベージュやグレーの地に茶色の文字が乗っていたりするページが多くて、文字自体がたいへん読みにくい。
地図はごちゃごちゃで判別しにくい。
等々の苦情が、私以外からもたくさん寄せられているらしい。
シティプロモーション課では、「若い女性がターゲットなので」と言っているので、宣伝に対象を絞るのは大切なことではあろう。
だが、そうすると、若くない男性はお呼びでないということか、と、いささかの皮肉も言いたくなってしまうではないか。

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# by tomoni_k | 2016-09-30 08:52 | 「変」だ

久喜駅西口のミスト、8月までで12回の作動

 7月17日から久喜駅西口広場で「ミストシステム」が稼働しています。
 気温32度以上、湿度75%未満、風速2m未満の時に、センサーで自動的に作動することになっています。
 8月31日までに12回稼働したとのことですが、何時間くらい作動したかは記録を取っていません。
 というか、自動的に作動するので、記録は残らないで、職員が暑い日に「今日は動いているかな」といちいち駅前まで見に行って、作動を確認したのが12日だそうです。
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 県内では熊谷市が「暑いぞ! 熊谷」を逆手にとって、熊谷駅前正面口、南口、東口に「冷却ミスト」を大々的に稼働して話題づくりに成功しています。
【⇒ 天晴!熊谷へのリンク】
 まあこれをまねて久喜でも始めたのですが、熊谷のミストに比べるとちょっと…。
 噴霧装置の設置位置が高すぎて、ミストが地表までなかなか届かないのです。
 今日(9月1日午後3時過ぎ)も、たまたま通りかかった子どもたちが歓声を上げて寄ってきたのですが、『ぜんぜん涼しくないや。なんだこれ!』と叫んでさっさと行ってしまいました。
 田中市長の公約で工事費1500万円で設置したのですが、7、8月の45日間で12日しか稼働しないというのではちょっと残念。
 「工事費1500万円」というのは予算で、後日、実際にかかった費用を確認したところ、設計費46万円、工事費830万円、広場の復旧費約300万円(これから)で、合計1170万円くらいということになります。

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# by tomoni_k | 2016-09-01 19:17 | 「いいもの」だけれど

【「変」だ】 久喜市の街路樹たち・続編

《1》
市役所通りのクスノキの街路樹、Befre(2015年12月)
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【写真・下】 After(2016年6月)
 盛夏に向かう今、これで街路樹の役割を果たせるか。
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《2》
久喜駅西口広場のユリノキ(だと思う)
 これも、盛夏に向かう今の時期の、この強剪定。
 枝をほとんど落として、葉は申し訳程度に残されている。
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埼玉県土整備事務所が作成した「街路樹・樹形再生マニュアル」からの抜粋
3.2.2 厳禁とする剪定
b) 夏期の強い剪定
 本来の夏期剪定の目的である「整枝剪定」の程度を越えた強度の剪定は、樹木の栄養源である緑葉の切除であり、樹木の健康と整理を著しく損ねる。また、本来、街路樹に期待される、夏の緑陰、CO2削減、都市の冷却などの機能の発揮とも相反する行為であり、げんに慎まなければならない。
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おまけにここでも、どうしてコブを作るような剪定のしかたをするのだろう。
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《3》栗原の街路樹はサルスベリ
ひこばえや低い位置で横に伸びた枝が伸びて、交通の支障になっているのだが、こういう状態の街路樹こそ、適切な剪定が必要なのではないのか。
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同じ栗原のサルスベリだが、これは丸太ん棒に剪定されて、とうとう立ち枯れてしまった。
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# by tomoni_k | 2016-07-03 11:57 | 「変」だ

この時期の強剪定、常緑樹がスカスカになった

 昨年の12月10日に、「久喜市の街路樹たち【⇒リンク】」を書いた。
 枝をほとんど落としてしまって丸太ん棒にしたり、瘤だらけにしたりと街路樹としての機能を果たさない剪定をしている路線が多い中で、市役所通り(中央公民館付近)のクスノキは、自然樹形の縮小形にまとめている良好な管理の例として掲載した。
 しかし、6月27、28日、このクスノキ並木のいっせい剪定が行われたのを見て、びっくり。
 これから夏にかけて茂っていく青々とした葉のほとんどを枝ごと落としてしまって、枝間はスカスカ。これは「すかし剪定」とも違うだろう。
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以下は、埼玉県土整備部道路環境課の作成した「街路樹・樹形再生マニュアル」からの抜粋である。
なお、剪定時期の表が掲載されていて、これによると、落葉樹は6月下旬~10月、常緑樹は6月中旬~9月が「夏期剪定」の時期とされている。
3.2.1剪定の時期と要点
b)夏期剪定
 冬期に剪定した落葉樹の枝から萌芽した枝の密度調整や乱れた樹冠を整えるために行われる剪定で、「整枝剪定」ともいい、「樹冠内の風通し」を良くし、「病害虫の発生」を防ぎ、台風などによる「風倒防止」にも有効である。
 常緑樹の枝抜きもこの時期が適期であるが、いずれも着葉している時期に行うので、枝葉の切除の量は全量の1/3以下とし、できるだけ樹木への負担を軽くすることが重要である。
 このため「夏期剪定」は、すべての樹木に対して行う必要はなく、強い冬期剪定による樹冠の乱れのひどいものや枝葉の生長が旺盛な樹木に限って行うのが望ましい。
 以上が、街路樹の基本的な剪定であり、これ以外の時期に剪定を行うのは、特別な理由がない限り行わない。特に樹木の健康上からも街路樹機能の面からも剪定を絶対に避けなくてはならないのは、「春の若葉の展開期の剪定」「夏期の強い剪定」「秋早い剪定」「暖地性の常緑広葉樹における厳寒期の船底」である。
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3.2.2 厳禁とする剪定
b) 夏期の強い剪定
 本来の夏期剪定の目的である「整枝剪定」の程度を越えた強度の剪定は、樹木の栄養源である緑葉の切除であり、樹木の健康と整理を著しく損ねる。また、本来、街路樹に期待される、夏の緑陰、CO2削減、都市の冷却などの機能の発揮とも相反する行為であり、げんに慎まなければならない。
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 市の街路樹管理担当課である道路河川課長に、なぜ今の時期にこれほどの強剪定を行ったのか聞いたところ、夏のちょうちん祭りの山車の運行の妨げになるからということであった。
 しかしそれなら、車道側の張り出した枝を短くすればいいだけのことであって、歩道側の枝や中の枝や葉まですべて落とす必要はなかったはずではないか。

 しかも、いままで葉に隠れて見えなかったのだが、枝のあちこちに瘤ができているではないか。【写真・下】
瘤を作るような剪定をする造園業者って…。
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# by tomoni_k | 2016-06-29 10:41 | 「変」だ

【「いいもの」だけれど】ドアストッパーは廃石材で

市役所本庁舎、こちらは北通用口です。
重いドアは開けっ放しになっています。
ドアストッパーは設置されていなくて、どこかから拾ってきたらしい石材の切れ端が挟まれていました。
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久喜市役所の、余計な買い物はしない! ドアストッパーなんてこれで十分! というケチケチ根性が見て取れます。たいしたもんです。



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# by tomoni_k | 2016-06-17 10:39 | 「いいもの」だけれど

【「変」だ】 自動ドアは開けっ放しになった

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 市役所本庁舎の南通用口の、風除室の内側のドアはタッチスイッチに軽く触れるとドアが開く。
 しかしこれが調子が悪くて、庁舎から出ようとしてスイッチに触れてもドアが開かないことが何回かあった。
 何度も押したり、少し長めに押してみたりしても開かなくて困っていたら、そばの席にいた職員が来てくれて、『接触が悪いようです』と言いながら、力まかせに開けてくれた。
 他のお客さんの時も開かないことがあるらしい。
 職員は『管財課に話しておきます』と言ってくれた。

 今週、今度は外から入ろうとしてスイッチを押したが開かない。
 たまたまいっしょになった他のお客さんといっしょに『困りましたね』と言いながら、私が力まかせに開けて入ることができた。
 
 管財課の話では、すぐに業者を呼んで点検してもらって特に接触不良等の異常は見つからなかったが、業者にどうしたらいいかの検討を依頼しているという。
 それまではこのドアは開けっ放しにしておくことにしたらしい。
【写真/下】
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冬だったら寒くて困るが、夏だからまあ、いいか。
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# by tomoni_k | 2016-06-16 15:36 | 「変」だ