2枚の「地震ハザードマップ」

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久喜市から配布された「地震ハザードマップ」、
書類を整理していたら2枚が出てきてしまった。
2008年度の予算で作成して、3月に配布したんだったが、
カンジンの危険度表示が間違っていたので、作り直したんだった。
さて、どちらが新しいんだったか、わからなくなってしまった。
両方とも「保存版」「平成21年3月発行」と書かれているんだもの。
やっと説明のチラシを見つけて、
緑色の方が3月に配布したもので、
オレンジの方が間違いを修正して6月に配ったものだと判明した。
チラシには、緑色の方は廃棄し、オレンジ色の方を活用するように書いてある。
もったいないし、行政の失敗の記念にと思って、
捨てないで取っておいたのが間違いだったか。
正しい方に「訂正版」とでも書いておいてくれればよかったのに。

それにしても、見比べてもどう違うのか、よくわからない。
確かに危険度表示が微妙に違っているのだが、
もともと地域の危険度をおよその粗い目安として表示しただけなので、
本当に全部作り直す必要があったのか。
作り直しの費用は業者負担だそうだが、いくらかかったのかも気になる。

改めてじっくり見てみたら、
避難所が危険度の最も高いところにあったりして、
どうしたらいいんだ、なんてことまで考えてしまった。
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by tomoni_k | 2009-06-27 17:29 | 「変」だ