シートで覆われたままの看板はなぜ? 【「変」だ】

11月10日撮影
f0153547_1846522.jpg
 下の写真記事を掲載したのが8月だった。
シートはとうとうはずされることはなく、
埼玉県杉戸県土整備事務所は
いつの間にか看板そのものを撤去してしまった。
どうやら、あの看板自体が何かの間違いだったらしい。
--------------------------------------------------

f0153547_17454793.jpg

埼玉県では、「彩の国ロードサポート」の登録制度、別名、「道路里親制度」というのがある。
地域の住民団体、学校、企業などを登録して、道路の清掃美化活動に取り組んでもらっていて、道路脇にはその団体名を記載した看板を立てて顕彰している。
最初の直接の発想は、県の道路管理予算を節減しようというものだったらしいが、地域の住民に道路の清掃や除草を担ってもらうことで、地域環境への関心を高めたり、コミュニティ作りという効果もある。
だけど、県道幸手久喜線の吉羽2丁目付近に建てられたこの看板は、ずっと…もう1年以上(?)も、シートが掛かったままで、団体名を隠しているのはなぜだろう。
これは、埼玉県杉戸県土整備事務所が立てたんだけど、まさか、担当者がシートをはずし忘れたまま放置されていたりして…。
[PR]

by tomoni_k | 2009-08-26 18:03 | 「変」だ