【「変」だ】 吸い殻入れはごみ置き場と化す

f0153547_16485690.jpg
f0153547_16491372.jpg

再度、久喜駅東口広場と西口広場に設置されている吸い殻入れである。
「分煙にご協力頂きありがとうございます」と書かれているのだが、
それは本当か。
市役所の職員の希望的観測か、もしも本当にそう思っているとしたら、
現場をまったく見ていないということだろう。
実際には、この吸い殻入れの回りだけでなく、
デッキの上、バス停の前、通路や階段の横、ベンチでも、
吸い殻入れがあろうがなかろうが、
どこでも喫煙しているし、歩行喫煙も減っていない。
別に広場全体が禁煙になっているわけではないのだから。

それでも携帯吸い殻入れを持っている人が増えたのは確かであって、
(一部の)喫煙者のマナーが向上しているのは見て取れる。

そして、吸い殻入れとその周辺は、夜の間にごみ置き場に変身する。
この朝、この写真の状態はまだいい方で、
先日などは吸い殻入れの上に大きなごみ袋が乗っていたりしたものだ。
ごみ箱を置けばその周辺がごみ置き場になるのは法則的でさえある。
以前の駅周辺がそうなってしまったから、
10年前にごみ箱や吸い殻入れを全面撤去したのではなかったか。
当時の担当者は退職してしまったので、
市役所の職員にはその記憶もないかもしれぬ。
【⇒こちらの記事も参照】
[PR]

by tomoni_k | 2010-09-04 17:10 | 「変」だ