駒ヶ根市立図書館の視察とB級グルメ

 昨日に引き続き、視察研修から。
 11月2日は午前中に、駒ヶ根市の市立図書館を訪れました。
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 ここは、総合文化センターの中に併設されている市立図書館の管理運営を、全面的に指定管理者に委託しています。
 もっとも指定管理者となっている「財団法人駒ヶ根市文化財団」は市の100%出資法人ですから、実質的には以前の市の直接管理と同じと言えなくもありません。
 実際、説明をしてくれた財団の事務局長(市の教育委員会からの派遣)、図書館長さんも、図書館を指定管理者制度の対象とすること自体に疑問を呈していました。
 駒ヶ根市の図書館は、市民1人あたりの年間貸し出し冊数が5.91冊、1人あたりの図書購入費が350円で、市民文化の発信拠点としての図書館活動は驚くほど活発です。
 これに対して、久喜市立図書館は市民1人あたりの年間貸し出し冊数が3.61冊、1人あたりの図書購入費がわずか56円(!)ですから、久喜市の図書館行政がいかに貧困か…。
 ⇒ 詳しくは、猪股のホームページで報告します。

 そしてもう一つおまけ。
 研修終了後の昼食は、駒ヶ根市議会お勧めのB級グルメ
「ソースカツ丼」です。
 思わず写真を撮る前に一口食べてしまいました。
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 市内38店もの食べ物屋さんで、いま売り出し中だそうです。
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by tomoni_k | 2010-11-03 05:04 | いいもの