【「変」なもの】 道路上の段差物体のてんまつ

 ふれあいセンターの西側道路上に、
不思議な段差障害物が設置されたのは2008年だった。
⇒ こちら
 ところが先週、その一部が破損してはずれてしまった。
f0153547_18595045.jpg

 これはアスファルト道路に直接にボルトで固定されているだけなので、
以前からしばしば、車の振動でゆるんでぐらぐらになったり、浮いたりしていた。
 そのつどふれあいセンター職員や管理委託業者の人が気を利かして、
ボルトを締め直していた。
 本当なら、修理するのは市の道路河川課の責任だったはずだ。
 また、この段差障害物の設置を進めた警察に連絡して、
もっと早く設置の見直しをすべきだったと思う。
 これはもしかして欠陥製品じゃないかと思われたし、
いつか、はじけ飛んで事故でも起こらなければいいがと心配していた。
 それがついに一部がはずれてしまったらしい。

 車がこれを乗り越えるたびにガタンガタンと、
車にも建物内の人にもかなりの振動があって、
特に車いすで送迎される人などはたいへんだろうと思っていたから、
乗り上げないで通れるすき間が空いてよかったかもしれない。
 いずれにしろ、やっと欠陥だということがわかって、
近い内にこれは全部撤去されることになったらしい。
[PR]

by tomoni_k | 2010-11-29 19:08 | 「変」だ