「天王新堀」「あおげはし」の銘板

県道幸手久喜線、ふれあいセンター西側付近の拡幅工事が始まっている。
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幅5mほどの天王新堀に、小さな橋が架かっているのだが、この橋の架け替えがいちばんの難物で、工事完成は来年になるらしい。
⇒あおげはし
この橋は昭和37年に架けられて、その後、50年代に、南側の欄干を撤去して拡幅したという。
「あおげばし」「天王新堀」の銘板が残っていて、市の文化財保護課で保管することになった。
歴史的価値があるものかどうかはわからないが、以前に教育長と、ぜひ県から譲り受けるように話しておいたらいかがかと話したことがあったのが実現したわけだ。
気付かなければ、橋の取り壊しとともにこの銘板も廃棄されてしまったかも知れない。
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銘板は銅製か鋳物製かわからないが、かなり重い。
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by tomoni_k | 2011-07-01 14:05 | いいもの