住宅地の中の水路

12月27日
 下の写真を掲載したのが10月30日だった。
 その後、市では草刈りを行い、水が溜まらないで流れやすいように“溝”も掘って、一応きれいになった。
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来年度にはここをコンクリートで固めてU字溝を入れて、近隣住民に迷惑をかけないように管理していく方針だそうだ。
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 市民から相談があって現地を見に行ってきた。
 住宅密集地の中に、昔の水路跡があって、その上流(写真の向こう側の突き当たり)は埋め立てられている。
 つまり水路としての機能はすでにないのだが、いつもジメジメしていて、夏は草が生い茂り、虫が多いという。
 さっそく市の道路河川課の職員に現地に行って見てもらった。
 市有地なのだから、市で対策を立ててもらうしかない。
 当面、草を刈ること、来年から夏場の草刈りをしっかりすること。
 次に、水路として生きているのかどうか、必要なのかどうかを調べてもらうこと。
 水路として必要なら、もっと水はけをよくしてもらうようにしなければならないし、必要ないのだったら、土を入れるなどして、常にジメジメした状態を改善できないか。
 とまあ、市には、こんな検討を頼んできたのだったが、市街地にはこんな場所が他にもあるような気がする。
 住民の通路として使われていたり、隣接地の庭の一部になっていたり、払い下げされたところもあったと思うが、いずれにしても、市の管理が問われる。
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by tomoni_k | 2011-10-30 15:19 | 「変」だ