【「変」だ】 市役所に、大量の傘の忘れ物始末

市役所本庁舎の玄関と南側通用口に傘立てが設置されている。
10月までは晴れている日でも、両方とも40~50本の傘が建てられていて、特に南側通用口の方はもう1本もさせないくらいにぎゅうぎゅう詰めだった。
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  (上)玄関   (下)南側通用口
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いったいこれは、職員の置き傘なのだろうか、それとも来庁者の忘れ物がたまったのだろうか、気になっていた。
見て見ぬふりをして放置してきた市役所の対応にも疑問を持っていた。
それで11月議会で、傘袋の設置を提案しようと思っていたので、関連してこれらの傘が何なのかについても、事前に管財課に問い合わせてみた。
そうしたら11月になってすっかり片付けられて、きれいになってしまったのにはびっくりした。
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  (上)玄関はカラッポになった   (下)南側通用口には残り10本くらい
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改めて管財課に聞きに行ったら、あの傘はすべて来庁者の忘れ物で、何年間も放置された結果、たまりにたまった傘だったらしい。
いちおう“所有者が持ち帰るよう”掲示を出したあとで、一定期間が過ぎたので撤去した。
南通用口に残っている10本くらいの傘もまもなく撤去する予定だそうだ。
念のために確認したところ、これらは遺失物として久喜警察署に届け出たという。
リンク⇒【参照】
11月議会の一般質問で、雨の日に傘袋を設置するよう提案することになっている。

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by tomoni_k | 2013-11-23 09:37 | 「変」だ