【「変」だ】 久喜駅東口、車止めはまだ曲がったまま

10月30日、ポールの足下のタイルが破損して穴があいていたのを埋めて、やっと補修が完了した。
 東武との窓口である都市整備課長からも、工事完了の報告がありました。

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ようやく、10月10日に修理工事が行われた。
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9月27日
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久喜駅東口の階段下に車が突っ込む事故が起こったのは6月20日。
それから3か月が経った今でも、車止めはぐにゃりと曲がったまま。
東口を通る誰もが、『いつになったら修理するんだろう』と思ってきた。
視覚障害者が車止めの間を通り抜けられなくて立ち往生していたりもした。
さすがにおかしいと思って、先週、川辺市議と手分けして、東武鉄道および久喜駅、市役所に問い合わせてから、やっと事態が動き出した。
24日の夕方に市の都市整備課が、現場の曲がったままの車止めにロープを張った。
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25日(木)になって都市整備課長から、「東武鉄道本社とやっと連絡が取れた」と報告が来た。
それによると、東武側で事故加害者・保険会社と協議して、近い内に修理にかかることになったという。
工事の時期はまだわからないが、決まったら連絡をくれることになっている。

それではこの3か月間、市はいったい何をしていたのか。
事故後すぐに警察からの連絡を受けて、市で破損した横のフェンスだけを修理した。
(駅前広場の管理や鉄道側との連絡調整の担当課は都市整備課である)。
都市整備課の話では、その際に、ポールは東武が修理するように連絡したと言う。
しかしその後、3か月間も放置されてきたのは、当時の市と東武鉄道側との修理の責任分担の連絡調整に、何らかの行き違いがあったと考えるしかない。
そして問題は、市がこの間、東武鉄道との間で状況の確認も何もしないで放置してきたことだ。
市の職員が毎日、何人もここを通りながら、誰も気付かない、いや気付いていても担当課に対して指摘しないのはなぜか。
また都市整備課の職員はこの3か月間、この現場を見て見ぬふりをしてきたのだろうか。
市民が困っていても、「市の管理責任ではないから口出ししない」ということか。
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by tomoni_k | 2014-09-27 10:49 | 「変」だ