ビオトープの樹木を根元から伐採してしまった

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北2丁目の古久喜公園は、昨年まで中も見えないほど草木が繁茂し、野鳥たちも集まっていた。
市は事実上、放置している状態であったが、サギのフン害など近隣の住民からの苦情もあって、樹木は根元から伐採し、除草してすっかりきれいになった。
けれど、ちょっと待ってほしい。
古久喜公園は、「久喜市緑の基本計画」で、ビオトープとして位置づけられているのに、これはちょっと違うのではないか。
久喜市で、ビオトープの管理についての基本的な思想がないことを表していると言うしかない。
特に市街地や住宅地の中のビオトープ、公園の樹木、街路樹の管理のあり方を、もう一度検討し直さなければならないのではないか。
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by tomoni_k | 2016-01-22 09:48 | 「変」だ