【「変」だ】 清久釣場は今、どうなっているか

清久大池、西池の市営釣場は3月31日で閉鎖された。
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フェンスは締め切られて、入ることはできない。
フェンスを破って入り込む人はまだいないようだ。
大池の桟橋はそのまま残っていて、鳥たちの楽園になっている。
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以前は釣り人たちの天敵だったから、近づくとすぐに追い払われていたのだが、今では彼らの天下だ。
ウ(鵜)が多いようだが、コサギ(小鷺)、アオサギ(青鷺)など、数10羽が桟橋に並んでいたり、水面を泳いでときおり潜って魚を捕まえているのもいた。
西池も閉鎖されているが、釣り座はそのまま残されている。
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秋頃には桟橋や釣り座、管理施設なども撤去して、完全に人が入れないようにフェンスも張り直すというのだが、そのための費用として予算に計上したのが4400万円!!!
これまでの釣場の経営による市への納付金(市の純利益)が年間1000~1500万円だったのだから、その4年分を閉鎖するために使うことになる。
何とも、そのばかばかしさに言葉も出ないではないか。
市長は本当に、市民や市外からも来ていた清久釣場ファンの憩いの場をなくすために、4400万円も使うつもりか。
逆に無料開放して、白岡の柴山沼や宮代の笠原沼のように、自由に釣りができる公園にすればいいと思うのだが、久喜市はそうは考えないらしい。

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by tomoni_k | 2016-04-24 10:48 | 「変」だ