【「変」だ】 久喜市の街路樹たち 続・続編

 久喜駅西口の街路樹は、7月上旬に剪定されて枝葉をほとんど落とされてしまった。
このページの(2)の写真がそうだ。
 6月議会で私や春山議員が、あまりにひどい街路樹剪定のやり方について改善を求め、部長から見直しを検討していくという答弁があった、その直後のことであった。
 今回の9月議会でも、私と春山議員が期せずして再度、街路樹管理の問題を取り上げた。
 建設部長からは「今後、街路樹管理のあり方を見直していく」という答弁がされた。
 ところがまたまたその直後の9月下旬、西口駅前広場の街路樹が、またまた強剪定されて、太い枝ごとに細い枝を1~2本残しただけという哀れな姿にされてしまった。【下の写真は9月28日朝】
 前回の強剪定から2か月が経ってやっと枝葉が出てきて街路樹らしくなってきていたのに、それをまた強剪定したのである。
 一夏に2回も強剪定するというのは、いったい樹木管理のどの教科書にそんな乱暴な剪定方法が書いてあるか。
 広場の担当課である都市整備課の課長に聞いたところ、「市民まつり」が近いのできれいにしたのだと言う。
 市民まつりが近いからといって、枝葉をほとんど落としてしまう理由はない。
 要するに、これから秋に向かっていって落ち葉を散らせないために、落としたのだろうが、議会で何人もの議員が街路樹管理について取り上げていて、部長も見直しを明言しているのに、同じ建設部でも、都市整備課は関係ないと考えていたらしい。
 久喜市は徹底して街路樹の枝葉を繁らせない、秋には葉を散らさせないことを絶対の方針にしているのか。
f0153547_14501508.jpg
f0153547_14500202.jpg

[PR]

by tomoni_k | 2016-10-06 15:16 | 「変」だ