道路照明灯の故障

 10月18日にアップした「道路照明灯の故障」記事の続報です。
 青毛・ピースロード、2本の道路照明灯、青葉公園・テニスコート脇の照明灯、いずれも、10月下旬までに修理が完了しました。
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 青毛のピースロードの道路照明灯2本が故障しているので、13日(木)に市役所道路河川課に写真を付けて送信し、修理を依頼した。
 こちらの1本は車道側の照明が点灯せず、歩道側は逆に昼間でも点灯したままになっている。
 隣のもう1本は歩道側は夜間はちゃんと点灯するが、車道側はまったく点灯していない。
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 下の写真は青葉グランド、テニスコート脇の照明灯だが、点灯しない。
 こちらは道路河川課から、管轄の公園管理課に連絡する油鬼依頼しておいた。
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 メールには、早急に修理するように求めるとともに、どのように対応したかを知らせてほしいと書いておいた。
 その後、今日、18日(火)になって、今日の昼間に現場を確認し、業者に修理を依頼したという連絡があった。
 ただ、担当者が夜間の点灯していない現場は確認していないと言っていたのと、いつ頃までに修理されるのか、すぐに修理されるものか、時間がかかるのかはわからないというのはちょっと(かなり)「変」だなと思う。
 まあしばらくは、対応を待ってみよう。
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 問題は、もっと別のことにある。
 実は、これらの照明灯は、私が確認してからでも、少なくとも1か月近く前には故障していたのである。
 私は、市がいつになったら修理するのか見守っていたのだったが、市では、私が通報するまでまったく把握していなかったらしい。
 議会ではたびたび、道路の破損や照明灯、あるいは交通安全施設の故障や破損について、道路パトロールを強化して点検・把握に努めるべきだという提言があるのだが、そのたびに市の答弁は決まっている。
 それは、改めてパトロールはしないが、職員が庁舎から市内に出かけたときに道路の状況などについて注意して、破損や故障などを把握に努めているので、十分に対応できるというものである。
 ごていねいに、車で出かけたときに行きと帰りの経路を違えるように、職員に指示していると答弁されたこともある。
 しかし実際には、職員の誰も、昼間も点灯しっぱなしの照明があるのにも気付かず(?)、長い期間放置されっぱなしでいたというのは、どういうことか。
 職員は、このような問題箇所を見ていて見ていない、あるいは自分の仕事以外のことには関心を示さない、あるいは担当課に通報したりはしないということか。

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by tomoni_k | 2016-10-18 17:53 | 「変」だ