【「変」だ】 駅前をねぐらとするムクドリたち

 夕方になると、久喜駅東口付近にムクドリの大群が集まってくる。
 鳥たちは広場の木々をねぐらにしていて、昼間はあちこちへエサをあさりに出かけていた鳥たちが帰ってくるのだ。
 木の枝はの中に潜り込んだかと思うと、時々いっせいに飛び立っては鳴き交わしながらまた木々に止まるのを繰り返している。
 で、朝、樹の下に設置されたベンチはこうなっている。
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 以前は西口駅前のケヤキをおもなねぐらにしていたのだったが、木全体に網をかけてムクドリが止まれないようにしたら、東口へ移ってきてしまった。
 駅前だから夜遅くまで照明が明るいので、鳥たちも遅くまでキュルキュルとすさまじい声で鳴き続け、群舞を続ける。
 市内の他の地域でもムクドリの群のねぐらになっている所はあっても、多くは暗くなれば少しは静かになるのだが、遅くまで明るい駅前では鳥たちも遅くまで騒いでいる。
 近隣の住民にとっても迷惑だし、何らかの対策が求められている。
 各地でいろいろな方法でムクドリを追い払う対策を行っているので、今、それらの実例と効果を集めている。

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by tomoni_k | 2016-10-21 16:39 | 「変」だ