【「変」だ】 今度はサルスベリの丸太ん棒

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栗原、サルスベリ通りです。
10月15日に通ったら、サルスベリの木々がこのように完全に丸太ん棒状に剪定されていました。
幹も高さ2mくらいですっぱりと切られています。
今年の市議会で、私や春山議員、田中議員が街路樹の剪定、管理のあり方について、連続して質問してきていますが、これは特にひどい。
まるで、議員がどんなに街路樹の管理について意見を言っても、いっさい無視するぞと宣言しているかのような剪定の仕方ではありませんか。

実は、この通りを剪定する直前まで、ここのサルスベリの街路樹はこんな状態でした。
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幹のそこら中から細い枝が伸びて、ひこばえも伸び放題で、歩行者の通行のじゃまになるほどでした。
昨年、上の写真のように丸太ん棒にしたものだから、木も必死になって新枝を伸ばしたのです。
それをまたまた全部切り落として丸太ん棒にしたら、また来年には下の写真のような状態になるのはあたりまえでしょう。
このサルスベリ通りの街路樹は、毎年、この両極端の状態を繰り返しているのです。
市の道路河川課は、剪定の発注をする時に、「丸太ん棒状態にしろ」と指示しているのでしょうか。
剪定の依頼を受けた造園業者さんは、これが適正な剪定方法だと考えているのでしょうか。
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by tomoni_k | 2016-11-12 14:43 | 「変」だ