【「変」だ】久喜市の街路樹たち 枯れ木

久喜市当局が夏場に強剪定をする理由として、枯れ枝が落ちると歩行者に危険だから、点検して切っているのだという。
しかし、木そのものが完全に立ち枯れてしまっているのに、そのまま放置しているのはどういうわけか。
青毛・ピースロードのハナミズキの街路樹には、少なくとも7本の枯れ木があって、今夏にも葉を繁らせることもなく無残な姿をさらしていた。
市の担当課も、管理委託されている造園業者も、気付かないはずはないと思うのだけれど、放っておかれている。
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2011年、それまでにはなみずき通りの十数本の木が枯れて伐採された。
この植樹枡と支柱だけは今でも残っている。
これは栗原のさるすべり通りにあった枯れ木だ。
6月には指摘しておいたのだったが、10月になってやっと伐採された。
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by tomoni_k | 2016-11-13 07:28 | 「変」だ