【「変」だ】 住宅地の中を飛ばしていく車たち

 青毛4丁目のこの道路は、住宅地の中を通る住民の生活道路であり、子どもたちの通学路でもあります。
 写真の右側にあるエンゼル公園には、小さな子どもを連れたお母さんたちや、放課後や土日には近所の子どもたちもよく遊びに来ます。
 問題は、久喜市内の青葉方面などから幸手や鷲宮方面への抜け道になっていて、葛西用水に架かる平成橋を渡って、朝夕だけでなく平日の昼間でも、車の通行がたいへん激しくなっています。
 幸手県道の幸手側は大型車通行禁止なので、ここを抜けて裏道から4号方面へ行く大型車もあるようです。
 車線の別はないのですが、車がすれ違うことのできる幅員があって、まっすぐな道なので、けっこうスピードを出していきます。
 どうして住宅街の中を、このような抜け道を作ったのかという素朴な疑問の声も聞かれます。
 通過車両の進入を規制するか、歩行者の安全を確保するためのグリーンベルト、ガードレール、できれば“ゾーン30”を実施してほしいという住民からの声が寄せられています。
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 まずは、久喜市の道路担当課、交通安全担当課が、この実情を知っているのかどうか、実態調査を行うことから、求めていこうと思います。

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by tomoni_k | 2016-11-27 18:58 | 「変」だ