【「変」だ】 人形たちが不気味な音を立てて回り続けている⇒翌日、止まった

【5月26日 記】
下の記事を書いたのが5月24日だったが、25日の昼過ぎに通ったらもう止められていた。
さて、これからどうするのか、市の方針は決まったのだろうか。
課長が話していたような「撤去」するのにもお金がかかる。
そこで私の提案だが、「撤去」はせずに、時計と人形、ランプを、このまま残しておいていいのではないか。
もちろん、時計は動かし、ランプも点灯して、からくり人形たちの電源だけを切断すればいい。
できれば、丸い球の上をはずして、中の人形たちが見えるようにしてはいかがか。
橋の上のしゃれたオブジェになると思うが…。
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【5月24日 記】
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 青毛堀川の吉羽大橋の上にからくり時計が設置されている。
 1時間ごとに丸い球が開いて、音楽と倶に人形が踊りながら回転するのだが、今は「故障中」の貼り紙が出ている。
 丸い球が開いたままで、人形が回り続けているが、音楽は流れずに、「ギギギギギ・・・・・ギギギギギ」と不気味な音が響いているだけだ。
 少なくとも今年の初めから(もしかしたら昨年から?)この状態で回り続けているらしい。
 市はなぜ電源を切って止めないのか、不思議で仕方がない。
 今日、道路河川課長に電話で聞いてみたら、業者に修理できるかどうか問い合わせているが、古いので部品がなくてむずかしいらしいという。
 いったい何ヶ月前に問い合わせたのか、いつまで修理もしないでこの状態で放置しておくつもりだろうか。
 課長は、修理するか、撤去するか、時計だけを設置するかを、検討中だというのだが、とりあえず止めるという選択肢はないらしい。

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by tomoni_k | 2017-05-24 18:56 | 「変」だ