【「変」だ】 公文書館の非常階段の手すりは欠陥工事!?

 公文書館の耐震工事が行われているので、職員も市民も、裏の非常階段から事務室に出入りしている。
 7月18日のブログで、非常階段にも手すりを設置するべきではないかと書いた。
 【参照⇒「非常階段にも手すりが必要だと思う」へのリンク】
 さっそく設置されたのだが、片側だけで、上りの時は右側、下りの時は左側だけということになる。
 これでは片手が不自由な人にとってはたいへん困る。
 健常者は片側だけ付いていればいいと考えがちで、往々にして身体の不自由な人のことには配慮が行き届かない、その典型的なケースだ。
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その手すりに、ビニルシートが巻かれているのは、ステンレスの手すりが熱くて握れなくなってしまうのだそうだ。
 外階段の直射日光が当たるところの手すりを、ステンレス製にしたのは設計ミス・欠陥工事ではないか。
 このビニルはすぐにぼろぼろになってしまうだろうから、そのたびに、あるいは毎年夏の前に付け替えるつもりだろうか。
 今のうちに工事をやり直した方がいいと思う。
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by tomoni_k | 2017-08-25 18:00 | 「変」だ