【「変」だ】 星座12宮の点滅は故障中

 県道幸手久喜線 青葉グラウンドの交差点にかかる歩道橋である。
 1980年に青毛小学校が開校してまもなくの頃に、子どもたちの通学安全のために設置された。
 3方向の階段に星座12宮のパネルが貼り付けられていて、夜はブラックライトで点滅している。
 しかし30数年もたつと故障するのもやむを得ないことなのだろうが、現在では2方向の階段のパネルは配線が切れていていつも真っ暗なままだ。
 この1つの階段だけが、さびしく点滅し続けている。
 古すぎてもう修理もできないかも知れない。
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こちらは故障中で真っ暗 ↓
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 もっとも、子どもたちは明るい内に下校してしまうので、この星座12宮の点滅を、子どもたちが見ることはもともとなかった。
 もはや、点滅していてもいなくても、どうでもいいことで、修理する必要もないことかも知れない。
 そうそう、この階段は「7・5・3の階段」と言って、7段、5段、3段を繰り返す構造で、子どもたちが調子よく上り下りできるようになっているというのだが、かえってリズムが壊れるという感想も聞いた。
 今では、地盤沈下で、階段が2段増設されたので、「9・5・3の階段」になっている。

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by tomoni_k | 2017-10-20 11:52 | 「変」だ