違っても直さない、お役所の仕事

下の記事を最初に掲載したのが2003年で、
その後、4年たっても直されずにそのままだった。
で、この標識自体も「変」だが、もっと「変」なことに気付いた。

(1)この県道の管理者である埼玉県、杉戸の県土整備事務所の職員は、間違った標識であってもいったん設置したら、そのまま放置しておいて、絶対に直したりはしない。

(2)久喜市の職員は、自分の仕事以外のことには無関心であって、知らんぷりでいるらしい。

(3)したがって、市内に間違った標識があっても、自分の管轄外である県道のことについては気付かないらしい。

(4)たとえ久喜市の職員が、埼玉県の仕事の間違いに気付いても、「けしからん」という気持ちを持つことはないらしい。

(5)ましてや、「上位」官庁である県に対して、苦情を言ったり、直すように要求などしないらしい。

(6)当該の久喜市から苦情の一つも上がってこないことをいいことに、埼玉県の職員も間違いに知らんぷりを決め込んでいる。
 間違いを認めたら、責任問題になってくるもんね。
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幸手久喜県道・吉羽
掲載日2003年5月 【市内、S氏からの投稿】

県道久喜~幸手線、吉羽側、焼肉の安楽亭吉羽店前の植え込みの中に設置されている道路案内板。
ここはれっきとした「吉羽」です。

絶対に「青毛」ではありませんが、
それなのに、この道路案内板だけが「青毛」と書かれていて、直されることはありません。
何ででしょう。
不案内な人は迷子になってしまうかも…。
しかも、この標識の柱にある《←久喜方面》というのは「この先は久喜です」という意味でしょうか。ここだって、十分すぎるくらい「久喜」なのに。
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by tomoni_k | 2007-11-16 18:33 | 「変」だ