壊れても知らんぷり

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県道幸手久喜線、野久喜の歩道に設置されている交通標識。
写真ではわかりにくいが、何かがぶつかったためか、完全に曲がって横を向いてしまっていて、歩道にいる人には見えない。
近所の人によると、こういう状態になって、少なくとももう3~4年は経っているという。

さて、何が「変」なのか。
(1)道路管理者である埼玉県は道路施設や交通安全標識の点検もパトロールもやっていないらしい。
 壊れていても数年間も放置していることから、このことは間違いない。

(2)久喜市も埼玉県の管轄である県道の設備や施設については無関心であって、壊れても気付かないか、気付いても連絡もしないものらしい。
ということが「変」なのだと思う。
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by tomoni_k | 2007-11-18 18:42 | 「変」だ