車道上の段差物体

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ふれあいセンターの西側の市道上に埋め込まれた、見慣れない物体。
車のスピードを落とさせるために、市が設置したのだという。
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この段差物体はけっこう高さがあって、車で通ると「ガッターン、ガッターン」と、前後輪2回、ショックも音もものすごい。
ふれあいセンターの中の近くの部屋にいる人は、外で車がぶつかったのかと思って、最初はビックリしたという。
スピードを落とさせる効果は十分すぎるくらいあるようだ。
ただ、当然ながら、ふれあいセンターに来る人の評判はよくない。
車イスの人や、障害者、お年寄りを乗せて通るときは、ハンドルを切って、この突起物を避けて通る車も多い。

この物体の設置は久喜警察署の“お薦め”らしいけれど、他に方法はなかったのか。
また、地元からの要望は、この先直進方向の狭い道に、速度を落とさずに進入していく車に対する苦情だったと聞いているが、設置する位置はここしかないのかなあ。
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by tomoni_k | 2008-09-05 11:21 | 「変」だ