久喜駅西口のミスト、8月までで12回の作動

 7月17日から久喜駅西口広場で「ミストシステム」が稼働しています。
 気温32度以上、湿度75%未満、風速2m未満の時に、センサーで自動的に作動することになっています。
 8月31日までに12回稼働したとのことですが、何時間くらい作動したかは記録を取っていません。
 というか、自動的に作動するので、記録は残らないで、職員が暑い日に「今日は動いているかな」といちいち駅前まで見に行って、作動を確認したのが12日だそうです。
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 県内では熊谷市が「暑いぞ! 熊谷」を逆手にとって、熊谷駅前正面口、南口、東口に「冷却ミスト」を大々的に稼働して話題づくりに成功しています。
【⇒ 天晴!熊谷へのリンク】
 まあこれをまねて久喜でも始めたのですが、熊谷のミストに比べるとちょっと…。
 噴霧装置の設置位置が高すぎて、ミストが地表までなかなか届かないのです。
 今日(9月1日午後3時過ぎ)も、たまたま通りかかった子どもたちが歓声を上げて寄ってきたのですが、『ぜんぜん涼しくないや。なんだこれ!』と叫んでさっさと行ってしまいました。
 田中市長の公約で工事費1500万円で設置したのですが、7、8月の45日間で12日しか稼働しないというのではちょっと残念。
 「工事費1500万円」というのは予算で、後日、実際にかかった費用を確認したところ、設計費46万円、工事費830万円、広場の復旧費約300万円(これから)で、合計1170万円くらいということになります。

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by tomoni_k | 2016-09-01 19:17 | 「いいもの」だけれど

【「いいもの」だけれど】ドアストッパーは廃石材で

市役所本庁舎、こちらは北通用口です。
重いドアは開けっ放しになっています。
ドアストッパーは設置されていなくて、どこかから拾ってきたらしい石材の切れ端が挟まれていました。
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久喜市役所の、余計な買い物はしない! ドアストッパーなんてこれで十分! というケチケチ根性が見て取れます。たいしたもんです。



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by tomoni_k | 2016-06-17 10:39 | 「いいもの」だけれど

出来野橋の開通間近

2014/12/5
青毛堀にかかる「出来野橋」は老朽化著しく、2011年5月にに崩落した。
その後3年、埼玉県の事業で架橋工事をしてきたが、橋自体は8月に完成して、県の検査も終了した。
現在は両岸で、橋へのすりつけ道路の工事が行われている段階で、自転車と歩行者だけは通行させている。
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市役所の建設管理課に、いつ開通するのかと聞いたところ、12月18日に「開通記念式典」が予定されているので、それまでは通さない考えらしい。
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式典は式典として、道路が完成したら通してもいいじゃないかと思うのだけれど…。
⇒出来野橋が落ちたニュースへのリンク
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by tomoni_k | 2014-12-05 16:45 | 「いいもの」だけれど

【「いいもの」だけれど】 西口大通りに、自転車レーンを設置

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 久喜駅西口大通りの中央公民館から西側の車道に、自転車レーンが設置されて、今後、駅の近くまで延長されることになっている。

 車道の両側約1.5mを青く塗って、自転車レーンとしたのだが、「市内第1号の自転車レーンがなぜここに?」という素朴な疑問はある。

 この道路は歩道が4m以上もあって十分に広く、【自転車通行可】となっているから、これまでも自転車は歩道を通行してきたのだが、今回、歩道の自転車通行が禁止されたわけでもない。

 バス停や交差点、右折車線のあるところは、青く塗られた自転車レーンが途切れていて、そういう場所は自転車は歩道を走れということになるらしい。

 ここの道路は車が駐停車していることが多いので、そういうときには自転車は車の右側にふくらんで走らざるを得ないのだが、ここを走る車はかなりのスピードを出しているからたいへん危険で、やはり歩道に戻った方が無難だろう。

 結局、現状では、自転車は、車道上の自転車レーンか、歩道か、どちらを走ってもよいということになるので、実際にはしばらく見ていても、ほとんどの自転車はこれまでどおり歩道上を走っているのが実態だ。

 とすると、わざわざこの道路で、車道上に自転車レーンを設置した意味がないのではないか。

 もしも、歩道上で自転車と錯綜する歩行者の通行の安全をはかるためであれば、今回のように車道上に自転車レーンを設置するよりも、歩道上に自転車通行帯を設けて歩行者と分離する方法もあったのではないかと思われるのだが、どうだろう。

 市の建設管理課と生活安全課の課長に聞いてみたのだが、市からこの路線への設置を要望したわけでもなく、設置前に県から市に相談があったわけでもないらしく、県の上の方からこの地域への設置を決めて、杉戸県土整備事務所の方でこの道路を選定したらしい。

 久喜市内の道路で、もっと狭い歩道でも自転車通行可となっている路線はたくさんあるが、けっこう危険な場面をよく目にするから、そういう路線にこそ、自転車レーンを設置する必要があるのではないか。

 両課長とも、そういう道路はいずれも道路幅員が狭いので、自転車レーンの設置は困難だろうと言っていたが、だからといってこのままでいいとも思えない。

 歩行者と自転車との分離、自転車の安全走行のためには、市内で自転車レーンの設置ができる道路がないか、どのようにしたら設置できるかを検討していく必要があるのではないか。
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by tomoni_k | 2013-10-11 11:05 | 「いいもの」だけれど

鷲宮子育て支援センターは環境配慮型施設です

 5月1日に、鷲宮地域子育て支援センターとファミリーサポートセンター鷲宮の開所式が行われました。
 もともとこの場所には、鷲宮町立の中央保育園があったのですが、それが廃止され、その施設を使って開設する計画でした。
 しかし建物の老朽化で耐震性が不足していることが明らかとなって、全面的に取り壊し、新たに建設したものです(工事費は約8500万円、前の建物の取り壊し費用を含めると1億円だそうです)。
 屋根には太陽光発電システム、雨水貯留システム、施設内の照明はすべてLEDで、久喜市の今後の公共施設は、この3点セットが標準装備にしていく方針です。
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 ただし、この施設での太陽光発電は、当初の設計計画には入っていなかったので、東向きの屋根に設置することになってしまい、最大発電出力5.5kW/hとはいうものの、発電効率は少し落ちるようです。
 雨水貯留システムも200リットルのタンクを建物の外壁に置いただけですから、かなり容量は小さいと言わざるをえません。
 今後は当初の計画段階から、こうしたことにも配慮して設計していく必要があります。
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by tomoni_k | 2012-05-03 07:55 | 「いいもの」だけれど

【いいものだけど】 カーテンにまでならなかった

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市役所本庁舎のグリーンカーテン、残念ながら、今年は“不作”のようで、…。
2階にはほとんど届いていないし、1階スカスカで、各課では窓にブラインドを閉めて日射しをさえぎっていた。
玄関のわきのカーテンは小さくて役に立たなかった。
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一方、ふれあいセンターのグリーンカーテンは見事なものだが、…。
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by tomoni_k | 2011-08-29 11:25 | 「いいもの」だけれど