カテゴリ:ウチの庭の草花たち( 29 )

【ウチの庭の草花たち】 アヤメの仲間

キショウブ(黄菖蒲)とジャーマンアイリス
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いずれもアヤメの仲間ですが、キショウブは日本古来のものではなく、帰化植物とあります。
私は庭にキショウブを植えた覚えはありませんから、もともとこの土地にあったのでしょう。
花の図鑑では湿地を好むとありますが、ウチの庭では普通の土に毎年咲いています。
花言葉は、「幸せをつかむ」「信じる者の幸福」「私は燃えている」「消息」「友情」とあります。

ジャーマンアイリスは、亡くなった父が東京から引っ越してきたときに持ってきたものですが、しっかりと根付いています。
ネットで花言葉を検索すると、「燃える思い」「情熱」「焔」「虹の使者」「素晴らしい出会い」「使者恋の便り」「素晴らしい結婚」「豊満」「エキゾチックな人」「恋のメッセージ」「優雅」「よろしくお伝え下さい」とありますが、多すぎ、欲張りすぎですね。

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by tomoni_k | 2016-05-12 10:18 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 ヘビイチゴ

蛇苺
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昔、庭でも道ばたでも、走り回った空き地のどこにでも咲いていたような気がする。
子どもの頃、赤い実にひかれて食べてみたこともあったが、甘くはなくて水っぽい、味も素っ気もないという感じだったと記憶している。
花言葉は、「可憐」「小悪魔のような魅力」だそうだ。
なるほどね、子どもがつい口に入れたくなるってことかな。

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by tomoni_k | 2016-04-27 17:06 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 カタバミ

酢漿草 片喰 傍食
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野草、雑草の本を開くと、地方によって、「かがみぐさ」「すいば」「しょっぱぐさ」「すずめぐさ」「ねこあし」「すずめのはかま」などとも呼ばれていると書かれていた。
「さや」状の実がなって、触れるとさやが爆ぜて小さな種が飛び散る。
繁殖力が強く、どんどん広がっていくので、家運隆盛の象徴として紋所に多用され、何十種ものカタバミ紋がある。 【参照⇒方喰紋】
花言葉は「輝く心」「喜び」「輝く心」「母のやさしさ」とあった。

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by tomoni_k | 2016-04-25 19:07 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 アマナ

甘菜
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日本のチューリップと聞いたことがある。
昔、近所の空き地に咲いていたのを移したのだが、いつの間にか消えてしまっていた。
今年、庭の片隅に見つけた。
ユリ科で、食べられる山野草の本にも載っていたが、可憐で食べる気にはならない。
花言葉は「運が向いてくる」だそうだ。(こんな花言葉もあるんだ)。

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by tomoni_k | 2016-04-23 19:04 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 カラスノエンドウ

烏野豌豆
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 昔はてっきり「烏の豌豆」だと思っていた。
 これを「烏野豌豆」だと知ったのは点字の勉強をしていてである。
 点訳は視覚障害者が意味を取りやすいように、文節で分かち書きをして書くのだが、その例として、手引き書に、「カラスノ エンドウ」ではなくて、「カラス ノエンドウ」なので間違えないようにと出てきたので、『ヘエ~!?』と思ったのを覚えている。
 点字の勉強をしていると、常識だと思い込んでいた読みが違っていたり、意味が違っていたり、日本語の発見が多い。
 小さいさやの中には一人前にエンドウ豆と同じ青い豆が入っている。
 食べられる山野草の本にも出てくるので、若芽や小さいさやをたくさん摘んできて、茹でてカツオブシをかけたり、ハムといっしょに炒めて食べたことがある。
 まあ食べられるが、ちょっと固くてスジっぽくてあまりおいしいというほどでもない。
 天ぷらならいけるというが、それはまだ試してない。
 花言葉はあるページに、“小さな恋人たち”と出ている。

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by tomoni_k | 2016-04-17 18:28 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 ハナニラ

花韮
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当然、ハナニラはニラの仲間だと思っていたが、別品種らしい。
植えたわけでもないが、いつの頃からか、春先に庭で咲くようになった。
今にも折れそうな淡い紫色の花は何とも可憐で、「セイヨウアマナ」、「スプリング スター フラワー」の名の方がきれいではある。
花言葉も、別れの悲しみ、耐える愛、愛しい人・・・とロマンチックだ。


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by tomoni_k | 2016-04-14 13:44 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】あけびの花

アケビの花 (木通、通草)
三つ葉あけび
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隣地との境のフェンスにアケビの蔓を這わせている。
10年以上前にアケビをもらってきて、種を捨てておいたら生えてきた。
以前は空き地だったのだが、今は住宅が建った。
昨日ももう少しで、隣家の門柱に絡みつきそうになっていて、あわてて蔓を切った。
花はこんな地味で暗~い感じだが、けっこう咲いている。
切り詰めすぎているためか、ほとんど実がならない。
蔓をフェンスから離して、少しのびのびとさせようかなと考えている。

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by tomoni_k | 2016-04-13 17:51 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 シャガの花

最初は一株だけをもらってきて植えたのが、どんどん増えました。
「著莪」「射干」とも書くそうですが、別名の「胡蝶花」の方が雰囲気はいいですね。
花言葉は「友人が多い」とあります。
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by tomoni_k | 2016-04-12 11:35 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 ホトトギス

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ホトトギスはユリ科の山野草。
木の下の日陰にひっそりと咲いている。
昨年まではもっとあったのだが、他の草に負けてしまって、やっと一株が残っている。
なくなってしまうのは惜しいので、何とか守ってやりたいが…。
花びらの斑点が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ているので「ホトトギス」と名付けられたのだというが、鳥のホトトギスの胸を見たことがないのでよくわからない。
鳥の方は「不如帰」「杜鵑」とも書くが、花の方は「杜鵑草」と書くという。
花言葉は「秘めた意志」だそうだ。
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by tomoni_k | 2015-11-08 13:01 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 秀明菊

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白のシュウメイギク。
8月30日にピンクのシュウメイギクが咲き始めた。
こちらの白は1か月以上も遅れて開花したのは、木の枝の下になっているせいか。
主観的には、白の方が別名「貴船菊」の高貴な名と、花言葉「忍耐」にもふさわしいような気がする。
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by tomoni_k | 2015-10-12 10:53 | ウチの庭の草花たち