カテゴリ:「変」だ( 189 )

【「変」だ】久喜駅西口広場のタイルがあちこち破損

 今朝、久喜駅西口で『声と眼』の配布をしていたときのこと。
 広場のタイルがはがれてカラカラーッと音を立ててはじけ飛んだ。
 歩行者がつまずいたか、蹴飛ばしたらしい。
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近くにいた人が、はがれたタイルを拾ってきて埋めてはみたが、やっぱり浮いていてちょっと危ない。
人って、真っ平らな場所では、こんな小さな凸凹でもつまずくんだよね。
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まわりを見回してみると、あちこちでタイルがはがれていたり、そこら中にひびが入っていた。
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だから11月市議会の一般質問で、市民が写メで取って市に通報するシステムを提案したのだったが、市は「職員がパトロールしているから、市民からの通報制度は必要ない」と答弁した。
だけど、実際に、こういうのを、毎朝ここを通っている市の職員は気がつかないのだろうなあ。
仕方ないから、私が通報してあげることにしよう。

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by tomoni_k | 2017-04-04 09:14 | 「変」だ

【「変」だ】 栗橋くりむで

 栗橋の健康福祉センター(くりむ)には児童遊戯室があって、小さなさなお子さんや保護者が遊びに来て楽しんでいる。
 先日、くりむで会議があって、ついでに施設内を見てきたのだが、おかしなことに気がついた。
 これらについては市の社会福祉課に連絡しておいたが、後日、栗橋福祉課長から改善するむねの連絡があった。

(1)忘れ物の扱い
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 無人のカウンターに置かれたカゴに入れて、“ご自由にお持ちください”状態になっている。
 一応、「係員に一声かけてください」とは書かれているが、これでは誰かが無断で持っていってもわからないではないか。
 忘れ物だって、市民の大切な財産である。
 忘れ物・落とし物リストを作成して、市で責任を持って保管し、管理する必要があるはずだ。
 ましてやお金の落とし物はないのか、あったらどうやって管理しているのだろうか。
 課長は、今後は忘れ物等は事務室内で管理すると言っていたが、リストの作成も必要だろう。

(2)来館者名簿
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 カウンターの上に名簿が置かれていて、氏名と人数、市外か市内かを記入するようになっている。
 住所は書かないから被害はないだろうといっても、個人情報の記入には慎重であるべきだろう。
 課長は、今後は名前は書かないで人数だけ記入するようにするとのことであった。

(3)無人の棚に飲み物を置いていけって
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 児童遊戯室内では飲食は禁止なので、飲み物をロビーの棚に置いていくように書かれているのだが、誰が入ってくるかわからない無人のロビーの棚に飲み物を置かせるというのはだめでしょう。
 他の子どもが勝手に飲んだり、持って行ってしまってもわからない、悪意による危険だってあるかも知れないではないか。
 さすがに誰もここに飲み物を置いていく人はいないようだが、そうすると意味のない措置ではある。

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by tomoni_k | 2017-03-25 06:57 | 「変」だ

【「変」だ】 いつまで「補修中」のままなんだろう

久喜駅西口広場の時計塔は故障していて、ただいま「補修中」だ。
白い布で覆ってガムテープで何カ所もとめてあるのは、ちょっとみすぼらしいけれど、いかにも職員がいっしょうけんめいに手作りでやった感が満載で好感が持てる(?)
「変」なのは、少なくとも12月5日以降、ずっと「補修中」のままで、いっこうに補修する気配のないことである。
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もう1か所、青葉グランドの照明灯の柱が腐っていて「修理依頼中」なのだが、こちらもいっこうに「修理」にかかる気配はない。
12月12日に「修理依頼中」の貼り紙が出たが、実はその前に、だれかがどこかから拾ってきたらしいパイプでつっかい棒をしてから、もう半年くらいは経っている。
久喜市は、「補修中」とか「修理依頼中」と書いておけば、放置しておいても言い訳が立つと思っているんだろうか。

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by tomoni_k | 2016-12-24 17:05 | 「変」だ

【「変」だ】 公園の樹木は伸び放題だったりする

ここのところずっと街路樹の剪定がやりすぎだと問題にしてきた。
樹木の生きる力を無視して、夏期に緑の葉が青々と茂っているのを枝ごとばっさりと切り落とす、幹だけを残して丸太ん棒のような姿にする、夏期に2回も強剪定でコブだらけにする、久喜ではそんな剪定がまかり通ってきた。
樹木の生きる力を大事にするように求めてきて、市では今、江戸川区などの街路樹行政に学んで「街路樹監理指針」を策定中である。
来年度からは、樹木の生長力を活かして緑あふれる街路樹にしてほしい、これまでの無残な剪定を少しでも変えていってほしいと思う。

一方で、公園の樹木はどうかというと、全く伸び放題の放置状態で、まわりの道路に枝を張り出しているところが多い。
ここは吉羽児童公園だが、ケヤキは20mほどに伸びた枝が天を突き、秋にはイチョウの葉が周辺住宅に吹き付ける。
どんぐりが周辺の道路に撒き散らされ、車にツブされて粉を撒いたようだ。(11月9日、剪定前の写真)
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住宅地の中の公園の木々も自然林とは違うのだから、ある程度の剪定は必要だろう。
ここ数年、まわりの住民からの苦情が寄せられていて、議会で取り上げてようやく道に張り出した枝を切ってもらった。
ところが、いちばん高く伸びたケヤキは手つかずで残されていったものだから、住民からは「どうして?」という声が出ている。
すでに高くなりすぎて、大きなクレーン車でも持ってこないと手に負えないということか。
しかし放っておけばますます高くなってもっと費用がかかることはわかりきっているのだから、今のうちに適切な剪定をした方がいいのではないか。
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他にも、樹木や草が生い茂っていて、夏場には“うっそう”として暗い感じの公園もあったりする。
住民から苦情が来るまで放置しておくのではなくて、また街路樹も公園の樹木も切りすぎでもない「適切な」管理方針が必要だと思う。

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by tomoni_k | 2016-12-17 17:01 | 「変」だ

【「変」だ】 照明灯の支柱が腐っている

今朝、下の記事をアップしたのだったが、夕方(16:30頃)に通ったら、こんな貼り紙がしてあった。
市役所にしてはすばらしく対応が早い。
本当はこんなブログにアップされる前に、市役所でみずから見つけて対応してくれればいい。
それができないなら、市民通報制度を作って、市民からの通報に答えてくれる体制を作ってほしいものだ。
  12月12日(月)21:45
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12月12日(月)8:32
青葉グランドの遊歩道脇に立っている照明灯。
少し傾いているように見える。
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半年くらい前からまわりにコーンが置かれて、鉄パイプが縛り付けられている。
近づいてみると、支柱の根元に穴があいている。
もう半分くらいは腐食して、これではいつ倒れてもおかしくないだろう。
市の公園緑地課がいつ補修するのだろうと思っていたが、ずっと放置されている。
それにしても、鉄パイプはそこら辺から拾ってきたようなあり合わせのものだし、コーンもいったい誰が置いたのかわからない。
もしかしたら、市は知らないのかもしれない。
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11月市議会の一般質問で、道路や照明灯、交通安全施設、公共的設備の破損を、市民がインターネットで通報するシステムを取り入れるよう提言した。
建設部長は、職員によるパトロールや道路レスキューで十分チェックしているから、市民による通報制度は必要ないと答弁した。
しかし実際には、市は破損を知らないか、知っていても放置しているのかがわからないが、この有様だ。
だからこそ、市民通報システムの導入を提言したのだが、市は市民から言われるのがよっぽどイヤなのか。

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by tomoni_k | 2016-12-12 08:32 | 「変」だ

【「変」だ】 住宅地の中を飛ばしていく車たち

 青毛4丁目のこの道路は、住宅地の中を通る住民の生活道路であり、子どもたちの通学路でもあります。
 写真の右側にあるエンゼル公園には、小さな子どもを連れたお母さんたちや、放課後や土日には近所の子どもたちもよく遊びに来ます。
 問題は、久喜市内の青葉方面などから幸手や鷲宮方面への抜け道になっていて、葛西用水に架かる平成橋を渡って、朝夕だけでなく平日の昼間でも、車の通行がたいへん激しくなっています。
 幸手県道の幸手側は大型車通行禁止なので、ここを抜けて裏道から4号方面へ行く大型車もあるようです。
 車線の別はないのですが、車がすれ違うことのできる幅員があって、まっすぐな道なので、けっこうスピードを出していきます。
 どうして住宅街の中を、このような抜け道を作ったのかという素朴な疑問の声も聞かれます。
 通過車両の進入を規制するか、歩行者の安全を確保するためのグリーンベルト、ガードレール、できれば“ゾーン30”を実施してほしいという住民からの声が寄せられています。
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 まずは、久喜市の道路担当課、交通安全担当課が、この実情を知っているのかどうか、実態調査を行うことから、求めていこうと思います。

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by tomoni_k | 2016-11-27 18:58 | 「変」だ

【「変」だ】久喜市の街路樹たち 枯れ木

久喜市当局が夏場に強剪定をする理由として、枯れ枝が落ちると歩行者に危険だから、点検して切っているのだという。
しかし、木そのものが完全に立ち枯れてしまっているのに、そのまま放置しているのはどういうわけか。
青毛・ピースロードのハナミズキの街路樹には、少なくとも7本の枯れ木があって、今夏にも葉を繁らせることもなく無残な姿をさらしていた。
市の担当課も、管理委託されている造園業者も、気付かないはずはないと思うのだけれど、放っておかれている。
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2011年、それまでにはなみずき通りの十数本の木が枯れて伐採された。
この植樹枡と支柱だけは今でも残っている。
これは栗原のさるすべり通りにあった枯れ木だ。
6月には指摘しておいたのだったが、10月になってやっと伐採された。
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by tomoni_k | 2016-11-13 07:28 | 「変」だ

【「変」だ】 今度はサルスベリの丸太ん棒

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栗原、サルスベリ通りです。
10月15日に通ったら、サルスベリの木々がこのように完全に丸太ん棒状に剪定されていました。
幹も高さ2mくらいですっぱりと切られています。
今年の市議会で、私や春山議員、田中議員が街路樹の剪定、管理のあり方について、連続して質問してきていますが、これは特にひどい。
まるで、議員がどんなに街路樹の管理について意見を言っても、いっさい無視するぞと宣言しているかのような剪定の仕方ではありませんか。

実は、この通りを剪定する直前まで、ここのサルスベリの街路樹はこんな状態でした。
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幹のそこら中から細い枝が伸びて、ひこばえも伸び放題で、歩行者の通行のじゃまになるほどでした。
昨年、上の写真のように丸太ん棒にしたものだから、木も必死になって新枝を伸ばしたのです。
それをまたまた全部切り落として丸太ん棒にしたら、また来年には下の写真のような状態になるのはあたりまえでしょう。
このサルスベリ通りの街路樹は、毎年、この両極端の状態を繰り返しているのです。
市の道路河川課は、剪定の発注をする時に、「丸太ん棒状態にしろ」と指示しているのでしょうか。
剪定の依頼を受けた造園業者さんは、これが適正な剪定方法だと考えているのでしょうか。
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by tomoni_k | 2016-11-12 14:43 | 「変」だ

【「変」だ】 駅前をねぐらとするムクドリたち

 夕方になると、久喜駅東口付近にムクドリの大群が集まってくる。
 鳥たちは広場の木々をねぐらにしていて、昼間はあちこちへエサをあさりに出かけていた鳥たちが帰ってくるのだ。
 木の枝はの中に潜り込んだかと思うと、時々いっせいに飛び立っては鳴き交わしながらまた木々に止まるのを繰り返している。
 で、朝、樹の下に設置されたベンチはこうなっている。
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 以前は西口駅前のケヤキをおもなねぐらにしていたのだったが、木全体に網をかけてムクドリが止まれないようにしたら、東口へ移ってきてしまった。
 駅前だから夜遅くまで照明が明るいので、鳥たちも遅くまでキュルキュルとすさまじい声で鳴き続け、群舞を続ける。
 市内の他の地域でもムクドリの群のねぐらになっている所はあっても、多くは暗くなれば少しは静かになるのだが、遅くまで明るい駅前では鳥たちも遅くまで騒いでいる。
 近隣の住民にとっても迷惑だし、何らかの対策が求められている。
 各地でいろいろな方法でムクドリを追い払う対策を行っているので、今、それらの実例と効果を集めている。

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by tomoni_k | 2016-10-21 16:39 | 「変」だ

道路照明灯の故障

 10月18日にアップした「道路照明灯の故障」記事の続報です。
 青毛・ピースロード、2本の道路照明灯、青葉公園・テニスコート脇の照明灯、いずれも、10月下旬までに修理が完了しました。
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 青毛のピースロードの道路照明灯2本が故障しているので、13日(木)に市役所道路河川課に写真を付けて送信し、修理を依頼した。
 こちらの1本は車道側の照明が点灯せず、歩道側は逆に昼間でも点灯したままになっている。
 隣のもう1本は歩道側は夜間はちゃんと点灯するが、車道側はまったく点灯していない。
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 下の写真は青葉グランド、テニスコート脇の照明灯だが、点灯しない。
 こちらは道路河川課から、管轄の公園管理課に連絡する油鬼依頼しておいた。
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 メールには、早急に修理するように求めるとともに、どのように対応したかを知らせてほしいと書いておいた。
 その後、今日、18日(火)になって、今日の昼間に現場を確認し、業者に修理を依頼したという連絡があった。
 ただ、担当者が夜間の点灯していない現場は確認していないと言っていたのと、いつ頃までに修理されるのか、すぐに修理されるものか、時間がかかるのかはわからないというのはちょっと(かなり)「変」だなと思う。
 まあしばらくは、対応を待ってみよう。
          *  *  *
 問題は、もっと別のことにある。
 実は、これらの照明灯は、私が確認してからでも、少なくとも1か月近く前には故障していたのである。
 私は、市がいつになったら修理するのか見守っていたのだったが、市では、私が通報するまでまったく把握していなかったらしい。
 議会ではたびたび、道路の破損や照明灯、あるいは交通安全施設の故障や破損について、道路パトロールを強化して点検・把握に努めるべきだという提言があるのだが、そのたびに市の答弁は決まっている。
 それは、改めてパトロールはしないが、職員が庁舎から市内に出かけたときに道路の状況などについて注意して、破損や故障などを把握に努めているので、十分に対応できるというものである。
 ごていねいに、車で出かけたときに行きと帰りの経路を違えるように、職員に指示していると答弁されたこともある。
 しかし実際には、職員の誰も、昼間も点灯しっぱなしの照明があるのにも気付かず(?)、長い期間放置されっぱなしでいたというのは、どういうことか。
 職員は、このような問題箇所を見ていて見ていない、あるいは自分の仕事以外のことには関心を示さない、あるいは担当課に通報したりはしないということか。

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by tomoni_k | 2016-10-18 17:53 | 「変」だ