カテゴリ:いいもの( 60 )

三日月と金星の併走

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午後7時、西の空に低く、三日月と金星がかかっていた。
(昨夜が最接近だったらしい)。
冬は空気が澄んでいるからくっきりと見える。
東にはオリオンが立ち上がり、シリウスも輝いている。
  (私のカメラでは撮れない)。
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by tomoni_k | 2012-01-27 09:27 | いいもの

【いいなぁ】 カワウが羽ばたいた

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23日の朝、犬の散歩の途中で、突然、葛西用水から一羽の鳥が飛び立った。
わきの電柱のテッペンにとまって、羽づくろいをして大きく羽ばたいて、そのままじっとしている。
こんな所でカワウを見ることができるとは、新鮮な驚きだった。
しかし葛西用水は、自然の川とはまったく違う3面柵渠だから、この川でカワウがエサを確保できるのかも少し心配になった。
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by tomoni_k | 2012-01-25 08:12 | いいもの

久喜市庁舎からスカイツリーを発見

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今日は久しぶりに気持ちのよい青空で、空気も澄んでいるようです。
市役所の屋上から、文化会館の屋根の右側にスカイツリーが見えました。
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久喜から見えるのを初めて知りました。
私のカメラではこの画像がせいいっぱいでした。
園部さんの高性能カメラの画像はこちら⇒
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by tomoni_k | 2011-09-06 12:33 | いいもの

南階段にも手すりが付いた。…ちょっと「変」だけど…

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8月17日、朝、政務調査費審査委員会の会議があるので、
8時半に市役所に行った。
南階段にも手すりが付いていて、5階まで楽に登れた。
これまでとは大違い!! 手すりがあるとこんなに楽なものか!?

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最上階の5階では、何もない待避スペースみたいなところにまで、
ちゃんと手すりが取り付けられていた。
ちょっと「変」かな?
パイプが余っちゃったのかも知れない。
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by tomoni_k | 2011-08-17 13:35 | いいもの

手すりが付いた

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市役所庁舎、中央階段にやっと手すりが付いた。
問題提起から5か月かかった。
南側の非常階段の方はまだこれからだ。

⇒3月22日、「手すりのない階段」の記事はこちら
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by tomoni_k | 2011-08-16 08:10 | いいもの

夏の思い出

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2~3人の子どもたちが、夢中になっている。
喜々として、真剣な顔つきで、獲物を並べている。
完成して、満足げな顔。(以上、再現シーン)
セミのヌケガラって、よく見ると怪獣みたいだね。
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by tomoni_k | 2011-08-11 14:00 | いいもの

「天王新堀」「あおげはし」の銘板

県道幸手久喜線、ふれあいセンター西側付近の拡幅工事が始まっている。
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幅5mほどの天王新堀に、小さな橋が架かっているのだが、この橋の架け替えがいちばんの難物で、工事完成は来年になるらしい。
⇒あおげはし
この橋は昭和37年に架けられて、その後、50年代に、南側の欄干を撤去して拡幅したという。
「あおげばし」「天王新堀」の銘板が残っていて、市の文化財保護課で保管することになった。
歴史的価値があるものかどうかはわからないが、以前に教育長と、ぜひ県から譲り受けるように話しておいたらいかがかと話したことがあったのが実現したわけだ。
気付かなければ、橋の取り壊しとともにこの銘板も廃棄されてしまったかも知れない。
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銘板は銅製か鋳物製かわからないが、かなり重い。
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by tomoni_k | 2011-07-01 14:05 | いいもの

【いいもの】 久喜まちの駅

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4月23日、中央3丁目の空き店舗だったところに「まちの駅」がオープンしたので、市議会会派・政策会議のみんなで訪問してみた。
現在は“プレオープン”で、グランドオープンは5月28日、上田知事を迎えて大々的に行う予定だそうだ。
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商店街の活性化をめざした取り組みの一つである。
⇒ 商工会のお知らせのページへのリンク
久喜の逸品や特産品コーナー、東日本大震災の被災地救援のための東北物産コーナーも設置されていた。
ここに来れば久喜のお土産が全部そろっていて、何でも買えるようになればいいと思う。
きっと「あっ、こんなものがあったのか」「あれもほしい」「これも買っていこうか」という気分になるのではないか。
久喜を訪れたお客さんを、帰りにはぜひここに立ち寄ってもらってはどうだろう。
久喜市議会には、ごみ行政や市民参加の仕組み作り、議会活性化の取り組みなど、いろいろな先進的取り組みがあるから、全国の市議会から多くの視察者が来るから、そういう方々もここに案内したらいいだろう。
難点は駐車場がないことだが、近くの市営駐車場を案内するという。
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by tomoni_k | 2011-04-24 09:20 | いいもの

【「いいもの」だけど】 「安全でおいしい久喜の水」

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  昨年10月から、久喜市水道部で「安全でおいしい久喜の水」を製造販売している。
 ペットボトル500mlを2万本製造して168万円、製造元は(株)秩父源流水への委託である。
 製造原価は1本85円、販売単価は100円で、市内4か所の浄水場の他、民間6商店で委託販売していて、1月末までの約3か月で2500本が売れた。
 コンセプトは、「新久喜市合併を記念して、安全でおいしい久喜の水をPRするとともに、災害時の備蓄用として製造しました。地下約270mの水脈から汲み上げた清らかで安定した深井戸水をボトリングしたものです」となっている。
 水道水とは違って、井戸水だけを殺菌消毒したものだそうで、確かに“おいしい”感じはする。
 しかし実際にはほとんど宣伝もしていないので、知られていない、どこで買えるのかもわからないというのでは、市の水道部が本当にこれを売ろうという気があるのかどうかも疑問なのだ。
 実際に吉羽浄水場に行って買ってきたのだが、靴を脱いで2階に上がってドアを開けたとたんに職員の視線がこちらに集まった。
 「すみません」と声をかけると近くの席にいた一人の職員が寄ってきた。
 「水がほしいんですが」「何本ですか?」「4本ください」、その職員が奥の方のロッカーの中の箱から冷えていないペットボトルを取り出してビニル袋に入れてこちらへ持ってくる。(袋は必要かどうかを聞くことはなかった。)
 400円を渡すと、奥の方でパソコン操作を始めたので何をしているかと聞くと、「領収書を作っています」と答えたので、「いりません」と言って帰ってきた。
 4本の水を買うのにこの手間である。
 これではわざわざ買いに行く市民がいるはずはない。
 まさに「武家の商法」ではないか。

 久喜市の水道部のホームページに載ってはいるが、その記事は絶対に見つけられない場所に隠されている。
 4か所の浄水場で売っていると書いてあるが、普通の市民は浄水場がどこにあるかは知らないし、地図もない。
 民間のどこの商店で売っているのかも書いてない。
 結論。--市の水道部はまったく売る気はない? --

 2月24日の一般質問で、今後、『広報くき』に毎号宣伝を掲載するとか、市役所本庁舎や総合支所で販売する、他にも販売個所を増やしていくよう提案した。
 市民課のカウンターに積んで、となりに代金の箱を置いて、お客さんに勝手に100円と引き替えに持っていってもらってもいいのではないか。
 いちいちお役所の領収書を発行するなんてばかなことはしない方がいい。
 箱買いしてくれる人には割引してもいいんじゃないか。
 市役所でお客さまや会議用にまとめて購入したり、災害の備蓄用に何千本かまとめて購入して、秋の防災訓練に市民に配ってもいいのではないか。
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by tomoni_k | 2011-02-25 10:49 | いいもの

【いいもの】 文化会館、20年後のバリアフリー

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 いま、総合文化会館の前庭(ふれあい広場)でスロープの設置と点字ブロックの敷設工事が行われている。
 広場を、市役所庁舎側の横断歩道から、ピロティ(大ホール・小ホール入り口とプラネタリウム棟の間の空間)まで、一直線に点字ブロックが設置されて、車いすで上がれるスロープも設置される。
 費用は、昨年11月議会で可決された一般会計補正予算の207万円である。

 これまで、広場からのわずか4段の階段がバリアになって、車いすでは上がれなかった。
 車いすの人がプラネタリウム棟に行こうとすれば、事務室側から入って、中の通路を通って抜けてくるしかなかったし、点字ブロックも事務室側からしか接続されていなかった。
 実は、1987年の建設当初はもっとひどくて、点字ブロックは車寄せから事務室前までのわずかの区間しか設置されてなかった。
 建設前に、議会に設計図面が説明されたときに、広場から直接にピロティに上がれるようにスロープを設置すべきだと要求したが、行政当局は「必要ない。設置する考えはない」と、断固として拒否したものだ。

 当時の執行部の言い分はこうである。
 『視覚障害者用の点字ブロックは事務室側に付いている。車いすの人も事務室の方から入れるから、さらに付ける必要はない。視覚障害者も車いすの方々も、事務室に申し出れば職員が案内します』
 つまり、もしも車いすの人が来館すれば職員が付いてあげて、そのままホール前列の車いす用の席まで案内してあげるから、その方が安全だというのである。
 視覚障害者や車いすなどの身体の不自由な人の入口は1箇所でいい、しかもそうした人は1人では歩かないものだ、誰かが付いてあげるものだという先入観念がそこにはあったようだ。
 また、プラネタリウム棟の裏に別の入口があるので、そこからなら車いすの方も段差なしで入れるとも言っていたが、実はそちらの入口はふだんは締め切られている。
 もしも車いすの人がそちらから入ろうとすれば、わざわざ連絡して開けてもらわなければならない。

 その後、開館直後の議会から一般質問などで、何回か取り上げて点字ブロックの設置拡大を求めたが、当時の担当部長は驚いたことに、『点字ブロックを設置すると一般の健常者が歩きにくくなる。美的観念の問題もある』と堂々と答弁したものである。
 “点字ブロックを設置すると一般の人が歩くのにじゃまだから付けない方がいい”
 “大理石のきれいな床に、黄色い無粋な点字ブロックを貼るわけにはいかない”
 “広場の噴水を中心にしてレンガブロックを放射状に美的に敷き詰めたのに、ここを横切って黄色い点字ブロックを貼っては美観を損なう”というわけだ。
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 こんなばかげた差別思想が認められるわけがないから、その後、点字ブロックは東側の駐車場や、会館内部のロビーやホワイエなどに少しずつ設置が進められていったが、それでもどうしても、広場を横切る形での点字ブロックは絶対に設置しようとはしなかった。
 したがって、この問題を追及してきた私としては、最後まで残った広場の点字ブロックとスロープを、今ようやく実現することになったのは、残念ながら、久喜市行政の思想が先進的であったからだと評価することはどうしてもできない。
 バリアフリーやユニバーサルデザインが“美観”に優先する社会的常識が、やっとここまで来たということであろう。
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by tomoni_k | 2011-02-21 16:19 | いいもの