点字ブロックは黄色があたりまえ

けっして「変」なものではありません。「変じゃない」けど…。
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久喜駅西口の階段を下りると、真っ黄色の点字ブロックが目に飛び込んでくる。
以前は、広場全体のグレーのブロックに合わせて目立たない色の点字ブロックだった。
本来、点字ブロックは国土交通省の指針でも「黄色か赤」の目立つ色にすることになっているのだが、景観を壊すからという理由で、周囲と同系色の目立たない色にされているところが多い。
以前は久喜市もそういう考えだった。
「黄色にするべきだ」と文句をいったこともあるが、敷設し直すのもたいへんだということで、目立たない色のまま放置されてきた。
f0153547_18264349.jpg久喜市も検討はしてくれていたようで、今年の10月になってやっと「黄色」の点字ブロックになった。
黄色のペンキで塗っただけなのでちょっと違和感はあるが、とっても目立っていて、「これこそ正統派点字ブロックだ」と主張しているようだ。
塗ったのが途中までで終わってしまっているのは、ペンキが足りなくなってしまったからか、予算がたりなかったのか。
ペンキ代をあと1万か2万円も出せば、全部塗れただろうに、久喜市のやることは中途半端だ。
しばらくするとまだらはげになってくるだろうが、その時はちゃんと塗り直してほしいものだ。
f0153547_18372628.jpgどうやら素人(失礼?)が塗ったらしくて、塗り方が荒いのは気になる。
ペンキがはみ出して何だか汚らしい感じがするんだけれど、まあ、これくらいは仕方がない、ガマンしよう。
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by tomoni_k | 2008-10-28 18:41 | 「変じゃない」けど

わざと目立たないように置かれた看板

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公文書館で、「公文書でたどる昭和の合併」の特別展示を開催していることはすでに書いた。
公文書館の玄関前に、
「展示開催中」というだけの、題名のない看板があることも書いた。
市役所玄関にも、一応、看板が出されている。
しかしその看板の前には別の看板が置かれている。
わざわざこうやって目立たないようにしているということは、公文書館の特別展示を、市民には見てほしくないらしい。
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by tomoni_k | 2008-10-14 15:25 | 「変」だ

黄色いテープを巻かれたいちょうたち

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吉羽を走る市道、青毛下早見線・通称「いちょう通り」。
いちょう並木の、たくさんの木々の幹に黄色いテープが巻かれていて、番号が振られている。
一体これは何だろう、何の印だろう。
建設課に聞きに行ったところ、街路樹の剪定などの管理を業者に委託するのに、幹の太さで単価が違うので、太い木が何本、細い木が何本と数えるのだという。
幹の周囲60センチ以下の木は黄色いテープを巻いて、印を付けてあるのだそうだ。

f0153547_96116.jpgそういわれてよく見ると、市立図書館通りの交差点付近から水道部前あたりまでのいちょうの木々には、ほとんどに黄色いテープが巻いてある。
ということは、このあたりの木のほとんどが、他よりも細いということだ。
この通りのいちょう並木は、30年くらい前の同じ時期に植えたはずだが、場所によって成長に大きな差が出ていると言うことになる。
なぜ、この地域だけ、成長が遅いんだろう。

もっとも、ここに限らず、この通りのいちょうたちは、毎年毎年、枝をばっさり切られるものだから、みんなほっそりして「成長が悪い」んだが…。
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by tomoni_k | 2008-10-08 09:07 | 「変」だ