木の名前って、けっこうむずかしい

どことは書かないでおくけれど、
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9月25日に咲いていたこの花。
これはサルスベリじゃないかと思うんだけど…。
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もう一つ。
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「イチジク」じゃなくて、「イチジク」が正しい。
子どもが間違えて覚えたら困るなあ。
やっぱり後で、直してもらおう。
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by tomoni_k | 2010-09-26 10:18 | 「変」だ

【危ない】 遊具のクギが飛び出している

青毛のエンゼル公園のアスレチック遊具は、いつ頃完成したのだったか。
子どもたちが、丸太の吊り橋を渡ったり、はしごで上まで登ったり、
楽しく遊んでいる、子どもたちには大人気の遊具である。
市民から連絡があって確認してみたら、クギの頭が無数に浮き出ていた。
同様の遊具は他の公園にもあるから、
一度は総点検してみる必要があるのではないか。
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f0153547_73158.jpgf0153547_7311452.jpg22日の朝に市の都市整備課に連絡しておいた。
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by tomoni_k | 2010-09-22 08:40 | 「変」だ

【いいもの】 新しいご飯茶碗

久喜市では、学校給食のご飯はステンレスの弁当箱でした。
給食センターで弁当箱に盛りつけてから各学校まで運んでいたのです。
10時半ごろにはセンターを出発していましたから、子どもたちが食べる12時半ごろには、ご飯はすっかり冷めて、弁当箱の片方に寄って固まった状態、フタを取ると水滴がポタポタ垂れるのです。
しかも最初から一食分ずつ盛りつけられていますから、足りなくてもおかわりもできない一方で、食べ残す子もたくさんいました。
残飯入れの食缶には四角い形のご飯がたくさん捨てられていました。

合併前の文教委員会で、この給食のあり方について大いに議論しました。
食材の問題、地産地消、地元産食材をもっと増やせないか、米飯給食の回数をもっと増やして欲しい、炊き立てご飯を出せないか、センター方式と自校調理方式の違い、委託方式と直営の違い、献立作成はどこが責任を持つべきか、全農食品の加工食品の使用はどれくらいか、……

まず最初に、
どうしても改善して欲しいと求めたのが、この弁当箱方式の転換です。
それで、やっと今年の夏休み明けから、弁当箱が廃止になりました。
ご飯は1クラス分ずつ食缶で運んで、
子どもたちが教室でご飯茶碗に盛りつけます。
新しいご飯茶碗がこれです。
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他の食器と同じ強化磁器製で、合併した旧4市町の花が描かれています。
梨の花(久喜市)、あやめ(菖蒲町)、サルビア(栗橋町)、コスモス(鷲宮町)です。

 久喜市のホームページに、この記事が出ていますが ⇒リンク、
なぜ新しい茶碗になったのかがちゃんと説明されていないのは残念です。

 ⇒ 春山さんのブログも参照
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by tomoni_k | 2010-09-20 09:48 | いいもの

【研修先で見つけた】 家康像と「やすらぎの塔」と Ⅹ

 8月28、29日に静岡市で開かれた
「みんなで創る、私たちの自治 全国政策研究会」に参加した。
研修報告はホームページに掲載した。
 ⇒ こちらをご覧ください。
会場の静岡市民文化会館は、駿府城跡の中にある。
29日の昼休みに今は駿府公園となっている城跡を少し歩いた。
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写真(上)は本丸跡に立つ家康の銅像。
もう一つ、公園の西端に不思議なものを見た。
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台座には「やすらぎの塔」と書かれている。
もともと銅像が置かれていたのが、壊れたまま放置されているらしい。
帰ってきてから調べてみたら、こういうことがわかった。
「やすらぎの塔」は、太平洋戦争中に軍需工場などで働かされ、
戦火の犠牲になった学生生徒の冥福を祈って、
市民の手で1958年に建設された。
学徒をかたどった白い男女の像が設置されていたが、
2001年の地震で一部が破損したので撤去された。
再建されないままに、台座だけが残されているらしい。
なぜ復元しないのか、複雑な経緯はあるようだ。
インターネットで探してみたら、それらしい像をやっと見つけた。
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説明には、写真は静岡市提供とある。

《おまけ》
29日の午後、研究集会が終わってから、
帰りの新幹線まで30分くらいの時間があったので、
となりの東静岡駅まで1人だけで大急ぎで往復した。
目的は、駅前にドーンと立った、“実物大ガンダム”である。
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たいへんな人出だった。
写真だけ30枚ほど撮りまくってトンボ帰りしたのだが、満足…。
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by tomoni_k | 2010-09-08 18:37 | 久喜じゃないけど

【「変」だ】 請負金額を塗りつぶしたのはなぜ?

市民からの投稿写真
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5月16日、青葉桜通りの歩道改修工事現場に、
工事の目的やコスト表示をした看板が立っていた。
請負金額(工事費)488万円と書かれていた。
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たまたまそこを通りかかった市民が、
工事の人に「ずいぶん高いんですね」と声をかけた。
翌日には、看板の金額が白く塗りつぶされてしまっていた。
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なぜだろう。
市役所の道路河川課長に聞いてみたら、
最初の488万円の金額表示が間違っていたらしい。
正しい工事費金額は69万3000円だという。

市民から金額を問われて、間違いに気付いて、
あわてて間違った金額表示を消したということなのだが、
はたしてそれだけのことか。
業者は別の工事現場で使った看板を持ってきて、
工事名や日付だけは書き換えたけれど、
どういうわけか、工事費は前の金額をそのままにしてしまった。

「おい、この工事の請負金額、いくらだっけ」
「さあ、調べないとわからないな。
 まあいいや、そのままにしとけ。どうせわかりゃしないよ」
というような会話があったのかどうかは知らない。
(この会話はフィクションです)。

だけど、こんなことをしていては、
コスト表示をして市民に税金の使い途を知ってもらおうという、
行政の政策的意図は、どうでもよくなってしまうじゃないか。
はたして、
各所の公共工事の現場に立っている、コスト表示の看板は、信用できるか?
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by tomoni_k | 2010-09-07 22:35 | 「変」だ

【「変」だ】 吸い殻入れはごみ置き場と化す

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再度、久喜駅東口広場と西口広場に設置されている吸い殻入れである。
「分煙にご協力頂きありがとうございます」と書かれているのだが、
それは本当か。
市役所の職員の希望的観測か、もしも本当にそう思っているとしたら、
現場をまったく見ていないということだろう。
実際には、この吸い殻入れの回りだけでなく、
デッキの上、バス停の前、通路や階段の横、ベンチでも、
吸い殻入れがあろうがなかろうが、
どこでも喫煙しているし、歩行喫煙も減っていない。
別に広場全体が禁煙になっているわけではないのだから。

それでも携帯吸い殻入れを持っている人が増えたのは確かであって、
(一部の)喫煙者のマナーが向上しているのは見て取れる。

そして、吸い殻入れとその周辺は、夜の間にごみ置き場に変身する。
この朝、この写真の状態はまだいい方で、
先日などは吸い殻入れの上に大きなごみ袋が乗っていたりしたものだ。
ごみ箱を置けばその周辺がごみ置き場になるのは法則的でさえある。
以前の駅周辺がそうなってしまったから、
10年前にごみ箱や吸い殻入れを全面撤去したのではなかったか。
当時の担当者は退職してしまったので、
市役所の職員にはその記憶もないかもしれぬ。
【⇒こちらの記事も参照】
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by tomoni_k | 2010-09-04 17:10 | 「変」だ