【いいなあ】 京都のまちなみツアー

 京都のまちなみ保全ツアーに参加した。
 私たちは普段、家と家の間の細い道を一般的に概括して「路地」と言っているが、京都ではそうした細い道を区別して呼んでいるということを初めて知った。
 行き止まりの道を「路地」(ロージ)と言い、抜けられる道を「図子」「辻子」(ズシ)と言い分けているのだという。
 これは路地
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ちゃんと「袋小路」と断って、人がやたらと入ってこないようにしているのだが、申し訳ないけれど、そーっと路地探検…。
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こちらは辻子
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京都の町家
これらは商家で、2階は丁稚さんたちの寝床だそうだが、もちろん立って歩ける高さはない。寝るだけ?の屋根裏部屋みたいなところだろうか。
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屋根の上には鍾馗様がいた。沖縄のシーサーみたいなものだろうか。
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ほら、ここにも
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by tomoni_k | 2013-08-26 19:16 | いいもの

秩父各駅停車の旅、硬券、そして改札鋏!

 8月12日、埼玉東部地区政治改革ネットのメンバー議員8名で、秩父市の研修視察に行ってきました。
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 その視察の成果は近い内に、私のホームページにアップする予定ですが、今日のブログは「ちょっといいもの」です。
 秩父市役所に午後からお伺いする約束だったので、久喜から朝10時過ぎの東武伊勢崎線に乗って羽生へ、そこから秩父線に乗り換えて、御花畑駅まで延々2時間、電車の揺れに気持ちよく居眠りしながら、時々は秩父の山並み、荒川の流れを眺めながら、の~んびりした各駅停車の旅を楽しみました。
 昼食は御花畑駅の立ち食いそばですませて、そのまま市役所(現在は建て替え中で、仮庁舎の歴史文化伝承館)へ、研修の後も秩父神社へ立ち寄る時間もなく、すぐに4時発の電車でまたまた2時間かけて車窓の景色を楽しみながら(仲間とおしゃべりしながら)久喜まで戻ってきました。
 で、帰りに御花畑駅で切符を買おうとしたら、自動販売機がありません。
 出札口で売ってくれたのは、今では珍しい珍しい切符、何と、何と! 硬券です。
しかも、改札では鋏を入れてくれました。
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 羽生駅で、記念にもらってきたのですが、残念ながら、こんな無粋な「無効」の印を押されてしまいました。
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by tomoni_k | 2013-08-13 19:38 | いいもの