【変じゃない】 鳥よけ、直進注意!

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11月14日、衛生組合議会の初日、私が一般質問をしている最中に、ドンというすごい音がして、皆がいっせいにベランダの方を見た。
会議室の全面ガラス窓の外のベランダにモズだか何かの小鳥が落ちていた。
職員が拾いあげて事務室で手当てしたが、結局死んだらしい。
以前にも、カラスか何かに追われたか、小鳥が窓のガラスにぶつかって死ぬことはたびたびあった。
ガラス窓に目玉の絵を貼ってあっても、あまり効果はないようだ。
27日、衛生組合議会の2日目、朝、議場に行ったら、絵が増えていた。
職員がいっしょうけんめい考えて、目玉だけでは足りないのかと思って、鷹の絵もいっしょに貼り付けたものらしい。
さて、小鳥がガラス窓にぶつかる前に、この鷲の絵を見てよけてくれればいいのだが…。
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by tomoni_k | 2013-11-28 23:03 | 「変」じゃない

【変じゃないけど】 久喜駅西口、いつもの朝の行列

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久喜駅西口、朝7時半くらいのいつもの風景である。
菖蒲仲橋行きのバス停留所にはすでに40~50mにもおよぶ長蛇の列、いちばん長く並んだのは、列が公衆トイレの近くまで延びたこともある。
この列は、広場を横断して階段へ向かう通勤者と交差して、列の間を人がすり抜けていくし、自転車で列を突っ切る人もいて、けっこう危険ではある。
列が一直線に延びないようにするには、バス停付近でジグザクに並ばせればいいのではないか。
そのためには路面にラインを目立つように標示して誘導すればよいと思うのだが、どうだろう。
おそらく市の職員は、この行列を見たことはないだろうから、そういう問題意識も出てこないのだろう。
その内、議会で提案してみようかと思っている。
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by tomoni_k | 2013-11-27 13:45 | 「変じゃない」けど

【「変」だ】 市役所に、大量の傘の忘れ物始末

市役所本庁舎の玄関と南側通用口に傘立てが設置されている。
10月までは晴れている日でも、両方とも40~50本の傘が建てられていて、特に南側通用口の方はもう1本もさせないくらいにぎゅうぎゅう詰めだった。
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  (上)玄関   (下)南側通用口
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いったいこれは、職員の置き傘なのだろうか、それとも来庁者の忘れ物がたまったのだろうか、気になっていた。
見て見ぬふりをして放置してきた市役所の対応にも疑問を持っていた。
それで11月議会で、傘袋の設置を提案しようと思っていたので、関連してこれらの傘が何なのかについても、事前に管財課に問い合わせてみた。
そうしたら11月になってすっかり片付けられて、きれいになってしまったのにはびっくりした。
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  (上)玄関はカラッポになった   (下)南側通用口には残り10本くらい
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改めて管財課に聞きに行ったら、あの傘はすべて来庁者の忘れ物で、何年間も放置された結果、たまりにたまった傘だったらしい。
いちおう“所有者が持ち帰るよう”掲示を出したあとで、一定期間が過ぎたので撤去した。
南通用口に残っている10本くらいの傘もまもなく撤去する予定だそうだ。
念のために確認したところ、これらは遺失物として久喜警察署に届け出たという。
リンク⇒【参照】
11月議会の一般質問で、雨の日に傘袋を設置するよう提案することになっている。

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by tomoni_k | 2013-11-23 09:37 | 「変」だ

【危ない!】 わざわざ人をつまずかせようとする縁石

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久喜市栗橋総合支所(旧栗橋町役場)の南側、向かい側は健康福祉センターくりむだが、スロープの先にあったバリア。
点字ブロックをたどっていくと、横断歩道の手前に、この縁石はある。
逆に「くりむ」から支所の駐車場に行くときには、縁石が横断歩道の正面に設置されているので、わざわざまたがなければならない。
最近、「くりむ」に行く用件が何回か会って、帰りに人と話ながら横断歩道を渡ってきて、この縁石につまずきそうになってひやっとした。
横断歩道の終点に、人の通行をさえぎるように設置されているこの縁石は、いったい何のためにあるのだろう。
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by tomoni_k | 2013-11-15 23:14 | 危ない!

【いいもの】 文化会館の車寄せに障害者用乗降場所とスロープ

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久喜総合文化会館のバリアフリーが、また一つ進んだ。
南側の車寄せから事務室の入口へはスロープになっているのだが、その車寄せ自体が段差になっていた。
ここに新たに障害者用駐車スペースとスロープを設置して、車いすでそのまま入れるようになった。
以前は車いすの来館者は会館裏の駐車場から、長い距離をレンガブロックのガタガタ通路を通って来なければならなかった。
会館の運営と維持管理を指定管理者・ケイミックスに委託してから、会館前の広場からエントランスホールに直接入れるスロープ、さらに障害者用駐車スペースを設置した。
行政が管理運営していた時には、広場の真ん中や車寄せのいちばんいい場所に障害者用駐車スペースを設けるなどとは、残念ながら考えられもしなかった。
民間の指定管理者に委ねたことで、その自由な発想が、過去の慣例にとらわれないで、バリアフリーに正面から取り組んで広げてきたといえる。
今回の工事費用は約100万円で、市が負担した。
          ---------- 【参照】 ---------- 
⇒ 文化会館正面に車いす用駐車場ができた 2013/1/25
⇒ 文化会館 20年後のバリアフリー 2011/2/21
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by tomoni_k | 2013-11-06 11:06 | いいもの