道路照明灯が破損した

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 3月のある夜、青毛1丁目、ピースロードの道路照明灯にトラックが衝突して支柱に当て逃げするという事件が起こった。
 市は一応は久喜警察署に通報したものの、警察もどの程度本気で捜査したものかわからぬが、結局はそのままになってしまった。
 当初は破損箇所に板を巻いてテープで留めていたが、支柱が割れて、中の配線がのぞいているという状況で、危険なので、ブルーシートでぐるぐる巻きにしてある。
 早期に支柱を建て替えなくてはならないが、3月は予算がないとのことで、4月以降、新年度になってから対応することになっていた。
 最近になってようやく、市の道路河川課から連絡が入って、同じ支柱だと「特注品なので」190万円もかかるのだという。
 それで市としては、もっと安価な支柱で似たようなので、1本80万円のものを探してきて、こちらの支柱に変更したいという。
 金をかけたくないというのはわかるが、最初にここに「高級品の照明灯」を設置した時に、破損したら同じもので更新することになるのはわかっていたはずではないか。
 他は「高級品」のままで、ここだけ安い支柱で済ませようというのは、どうもよくわからない。
 この照明灯は、断線しているのか、夜も照明が付かないで真っ暗なままで、逆に、歩道側の小さい照明はセンサーが故障しているのか、昼間も照明が付きっぱなしになっている。
 担当課は見に来ていないのか、その実態も知らないらしい。
 いずれにしても、早急に修理すべきだろう。
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by tomoni_k | 2014-05-14 15:38 | 「変」だ