【ウチの庭の草花たち】 ヘビイチゴ

蛇苺
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昔、庭でも道ばたでも、走り回った空き地のどこにでも咲いていたような気がする。
子どもの頃、赤い実にひかれて食べてみたこともあったが、甘くはなくて水っぽい、味も素っ気もないという感じだったと記憶している。
花言葉は、「可憐」「小悪魔のような魅力」だそうだ。
なるほどね、子どもがつい口に入れたくなるってことかな。

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by tomoni_k | 2016-04-27 17:06 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 カタバミ

酢漿草 片喰 傍食
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野草、雑草の本を開くと、地方によって、「かがみぐさ」「すいば」「しょっぱぐさ」「すずめぐさ」「ねこあし」「すずめのはかま」などとも呼ばれていると書かれていた。
「さや」状の実がなって、触れるとさやが爆ぜて小さな種が飛び散る。
繁殖力が強く、どんどん広がっていくので、家運隆盛の象徴として紋所に多用され、何十種ものカタバミ紋がある。 【参照⇒方喰紋】
花言葉は「輝く心」「喜び」「輝く心」「母のやさしさ」とあった。

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by tomoni_k | 2016-04-25 19:07 | ウチの庭の草花たち

【「変」だ】 清久釣場は今、どうなっているか

清久大池、西池の市営釣場は3月31日で閉鎖された。
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フェンスは締め切られて、入ることはできない。
フェンスを破って入り込む人はまだいないようだ。
大池の桟橋はそのまま残っていて、鳥たちの楽園になっている。
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以前は釣り人たちの天敵だったから、近づくとすぐに追い払われていたのだが、今では彼らの天下だ。
ウ(鵜)が多いようだが、コサギ(小鷺)、アオサギ(青鷺)など、数10羽が桟橋に並んでいたり、水面を泳いでときおり潜って魚を捕まえているのもいた。
西池も閉鎖されているが、釣り座はそのまま残されている。
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秋頃には桟橋や釣り座、管理施設なども撤去して、完全に人が入れないようにフェンスも張り直すというのだが、そのための費用として予算に計上したのが4400万円!!!
これまでの釣場の経営による市への納付金(市の純利益)が年間1000~1500万円だったのだから、その4年分を閉鎖するために使うことになる。
何とも、そのばかばかしさに言葉も出ないではないか。
市長は本当に、市民や市外からも来ていた清久釣場ファンの憩いの場をなくすために、4400万円も使うつもりか。
逆に無料開放して、白岡の柴山沼や宮代の笠原沼のように、自由に釣りができる公園にすればいいと思うのだが、久喜市はそうは考えないらしい。

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by tomoni_k | 2016-04-24 10:48 | 「変」だ

【ウチの庭の草花たち】 アマナ

甘菜
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日本のチューリップと聞いたことがある。
昔、近所の空き地に咲いていたのを移したのだが、いつの間にか消えてしまっていた。
今年、庭の片隅に見つけた。
ユリ科で、食べられる山野草の本にも載っていたが、可憐で食べる気にはならない。
花言葉は「運が向いてくる」だそうだ。(こんな花言葉もあるんだ)。

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by tomoni_k | 2016-04-23 19:04 | ウチの庭の草花たち

市役所の給茶器、紙コップ改善対策

4月5日の【「変」だ】の続編
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 4月5日に「未使用の紙コップが残された風景」をアップした。
 昨日、紙コップの上手な取り方の貼り紙が出ているのに気がついた。
 紙コップの腹をつかまずに、底の出っ張りだけをつまんで引っ張ると、1個ずつ抜けてくるという次第。
 市役所も私のブログをしっかりチェックしていて、さっそく対策を講じてくれた。
 ただこの取り方にはちょっとコツが必要なので、お客さんがこの図解入り説明を理解して、うまく1個ずつ取れるかどうかが問題だ。
 本当は、紙コップが内蔵されていて、ボタンを押すと1個ずつ出てくる機械に入れ替えてくれればもっと良かったのだが。

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by tomoni_k | 2016-04-21 22:32 | 「変じゃない」けど

【ウチの庭の草花たち】 カラスノエンドウ

烏野豌豆
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 昔はてっきり「烏の豌豆」だと思っていた。
 これを「烏野豌豆」だと知ったのは点字の勉強をしていてである。
 点訳は視覚障害者が意味を取りやすいように、文節で分かち書きをして書くのだが、その例として、手引き書に、「カラスノ エンドウ」ではなくて、「カラス ノエンドウ」なので間違えないようにと出てきたので、『ヘエ~!?』と思ったのを覚えている。
 点字の勉強をしていると、常識だと思い込んでいた読みが違っていたり、意味が違っていたり、日本語の発見が多い。
 小さいさやの中には一人前にエンドウ豆と同じ青い豆が入っている。
 食べられる山野草の本にも出てくるので、若芽や小さいさやをたくさん摘んできて、茹でてカツオブシをかけたり、ハムといっしょに炒めて食べたことがある。
 まあ食べられるが、ちょっと固くてスジっぽくてあまりおいしいというほどでもない。
 天ぷらならいけるというが、それはまだ試してない。
 花言葉はあるページに、“小さな恋人たち”と出ている。

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by tomoni_k | 2016-04-17 18:28 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 ハナニラ

花韮
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当然、ハナニラはニラの仲間だと思っていたが、別品種らしい。
植えたわけでもないが、いつの頃からか、春先に庭で咲くようになった。
今にも折れそうな淡い紫色の花は何とも可憐で、「セイヨウアマナ」、「スプリング スター フラワー」の名の方がきれいではある。
花言葉も、別れの悲しみ、耐える愛、愛しい人・・・とロマンチックだ。


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by tomoni_k | 2016-04-14 13:44 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】あけびの花

アケビの花 (木通、通草)
三つ葉あけび
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隣地との境のフェンスにアケビの蔓を這わせている。
10年以上前にアケビをもらってきて、種を捨てておいたら生えてきた。
以前は空き地だったのだが、今は住宅が建った。
昨日ももう少しで、隣家の門柱に絡みつきそうになっていて、あわてて蔓を切った。
花はこんな地味で暗~い感じだが、けっこう咲いている。
切り詰めすぎているためか、ほとんど実がならない。
蔓をフェンスから離して、少しのびのびとさせようかなと考えている。

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by tomoni_k | 2016-04-13 17:51 | ウチの庭の草花たち

【ウチの庭の草花たち】 シャガの花

最初は一株だけをもらってきて植えたのが、どんどん増えました。
「著莪」「射干」とも書くそうですが、別名の「胡蝶花」の方が雰囲気はいいですね。
花言葉は「友人が多い」とあります。
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by tomoni_k | 2016-04-12 11:35 | ウチの庭の草花たち

【今はもうない】久喜市アイドリングストップ条例

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 この看板はもともと「埼玉県・久喜市の条例により・・・」と書かれていたのですが、合併後に「久喜市」が消されていました。
  久喜市では合併前に、「アイドリングストップ条例」を定めていましたが、合併後にこの条例は廃止されています。
 廃止の理由は、埼玉県で生活環境保全条例で「自動車等の運転手は、自動車等の駐車時又は停車時における原動機の停止(アイドリング・ストップ)を行わなけばならない」としていて、こちらの方が厳しい規定なので、久喜市単独の条例は必要なくなったと判断されたようです。
 しかし、旧久喜市の条例は罰則こそありませんでしたが、端的に「アイドリングストップ条例」として規定しているのと、埼玉県の環境保全条例の中の一項目で「アイドリングストップ」を規定するのとでは、やっぱり重みが違うのではないかと思うのです。
 実際、最近、久喜市の行政施策として、《アイドリングストップ!》が言われることが少なくなっているように感じるのですが、いかがでしょうか。
 旧条例では、「第4条 (市の責務) 市は、市民、自動車等を運転又は所有する者へアイドリング・ストップの推進に関する施策や必要な措置を講ずるものとする」という規定があったのですが、現在はありません。 
 まさか、久喜市の条例がなくなったので、市が取り組むべき仕事ではなくなったわけではないと思いますが。

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by tomoni_k | 2016-04-11 10:37 | 今はもうない