【「変」じゃない?】文字が小さすぎて読めない!

久喜市が「ことりっぷ」という小冊子を発行した。
近隣の各市でも作成して配布しているものらしいが、企画の出版社に委託して300万円で3万部を作成して、市役所などに置いて持っていってもらうのだという。
【久喜市のホームページへのリンク】
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市外の人々、いや、市民に対しても、久喜市の魅力を知ってもらおう、市内を歩いてみようと呼びかけるパンフレットで、こうした新しい取り組みはどんどん広げてほしいと思う。
それにしても、である。
文字が小さすぎて、老眼の私などはメガネを外して近づけないととても読めない。
何とか読んでみたが、目が痛くなってしまった。
また、ベージュやグレーの地に茶色の文字が乗っていたりするページが多くて、文字自体がたいへん読みにくい。
地図はごちゃごちゃで判別しにくい。
等々の苦情が、私以外からもたくさん寄せられているらしい。
シティプロモーション課では、「若い女性がターゲットなので」と言っているので、宣伝に対象を絞るのは大切なことではあろう。
だが、そうすると、若くない男性はお呼びでないということか、と、いささかの皮肉も言いたくなってしまうではないか。

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by tomoni_k | 2016-09-30 08:52 | 「変」だ

久喜駅西口のミスト、8月までで12回の作動

 7月17日から久喜駅西口広場で「ミストシステム」が稼働しています。
 気温32度以上、湿度75%未満、風速2m未満の時に、センサーで自動的に作動することになっています。
 8月31日までに12回稼働したとのことですが、何時間くらい作動したかは記録を取っていません。
 というか、自動的に作動するので、記録は残らないで、職員が暑い日に「今日は動いているかな」といちいち駅前まで見に行って、作動を確認したのが12日だそうです。
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 県内では熊谷市が「暑いぞ! 熊谷」を逆手にとって、熊谷駅前正面口、南口、東口に「冷却ミスト」を大々的に稼働して話題づくりに成功しています。
【⇒ 天晴!熊谷へのリンク】
 まあこれをまねて久喜でも始めたのですが、熊谷のミストに比べるとちょっと…。
 噴霧装置の設置位置が高すぎて、ミストが地表までなかなか届かないのです。
 今日(9月1日午後3時過ぎ)も、たまたま通りかかった子どもたちが歓声を上げて寄ってきたのですが、『ぜんぜん涼しくないや。なんだこれ!』と叫んでさっさと行ってしまいました。
 田中市長の公約で工事費1500万円で設置したのですが、7、8月の45日間で12日しか稼働しないというのではちょっと残念。
 「工事費1500万円」というのは予算で、後日、実際にかかった費用を確認したところ、設計費46万円、工事費830万円、広場の復旧費約300万円(これから)で、合計1170万円くらいということになります。

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by tomoni_k | 2016-09-01 19:17 | 「いいもの」だけれど