【「変」だ】 駅前をねぐらとするムクドリたち

 夕方になると、久喜駅東口付近にムクドリの大群が集まってくる。
 鳥たちは広場の木々をねぐらにしていて、昼間はあちこちへエサをあさりに出かけていた鳥たちが帰ってくるのだ。
 木の枝はの中に潜り込んだかと思うと、時々いっせいに飛び立っては鳴き交わしながらまた木々に止まるのを繰り返している。
 で、朝、樹の下に設置されたベンチはこうなっている。
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 以前は西口駅前のケヤキをおもなねぐらにしていたのだったが、木全体に網をかけてムクドリが止まれないようにしたら、東口へ移ってきてしまった。
 駅前だから夜遅くまで照明が明るいので、鳥たちも遅くまでキュルキュルとすさまじい声で鳴き続け、群舞を続ける。
 市内の他の地域でもムクドリの群のねぐらになっている所はあっても、多くは暗くなれば少しは静かになるのだが、遅くまで明るい駅前では鳥たちも遅くまで騒いでいる。
 近隣の住民にとっても迷惑だし、何らかの対策が求められている。
 各地でいろいろな方法でムクドリを追い払う対策を行っているので、今、それらの実例と効果を集めている。

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by tomoni_k | 2016-10-21 16:39 | 「変」だ

道路照明灯の故障

 10月18日にアップした「道路照明灯の故障」記事の続報です。
 青毛・ピースロード、2本の道路照明灯、青葉公園・テニスコート脇の照明灯、いずれも、10月下旬までに修理が完了しました。
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 青毛のピースロードの道路照明灯2本が故障しているので、13日(木)に市役所道路河川課に写真を付けて送信し、修理を依頼した。
 こちらの1本は車道側の照明が点灯せず、歩道側は逆に昼間でも点灯したままになっている。
 隣のもう1本は歩道側は夜間はちゃんと点灯するが、車道側はまったく点灯していない。
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 下の写真は青葉グランド、テニスコート脇の照明灯だが、点灯しない。
 こちらは道路河川課から、管轄の公園管理課に連絡する油鬼依頼しておいた。
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 メールには、早急に修理するように求めるとともに、どのように対応したかを知らせてほしいと書いておいた。
 その後、今日、18日(火)になって、今日の昼間に現場を確認し、業者に修理を依頼したという連絡があった。
 ただ、担当者が夜間の点灯していない現場は確認していないと言っていたのと、いつ頃までに修理されるのか、すぐに修理されるものか、時間がかかるのかはわからないというのはちょっと(かなり)「変」だなと思う。
 まあしばらくは、対応を待ってみよう。
          *  *  *
 問題は、もっと別のことにある。
 実は、これらの照明灯は、私が確認してからでも、少なくとも1か月近く前には故障していたのである。
 私は、市がいつになったら修理するのか見守っていたのだったが、市では、私が通報するまでまったく把握していなかったらしい。
 議会ではたびたび、道路の破損や照明灯、あるいは交通安全施設の故障や破損について、道路パトロールを強化して点検・把握に努めるべきだという提言があるのだが、そのたびに市の答弁は決まっている。
 それは、改めてパトロールはしないが、職員が庁舎から市内に出かけたときに道路の状況などについて注意して、破損や故障などを把握に努めているので、十分に対応できるというものである。
 ごていねいに、車で出かけたときに行きと帰りの経路を違えるように、職員に指示していると答弁されたこともある。
 しかし実際には、職員の誰も、昼間も点灯しっぱなしの照明があるのにも気付かず(?)、長い期間放置されっぱなしでいたというのは、どういうことか。
 職員は、このような問題箇所を見ていて見ていない、あるいは自分の仕事以外のことには関心を示さない、あるいは担当課に通報したりはしないということか。

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by tomoni_k | 2016-10-18 17:53 | 「変」だ

【「変」だ】 久喜市の街路樹たち 続・続編

 久喜駅西口の街路樹は、7月上旬に剪定されて枝葉をほとんど落とされてしまった。
このページの(2)の写真がそうだ。
 6月議会で私や春山議員が、あまりにひどい街路樹剪定のやり方について改善を求め、部長から見直しを検討していくという答弁があった、その直後のことであった。
 今回の9月議会でも、私と春山議員が期せずして再度、街路樹管理の問題を取り上げた。
 建設部長からは「今後、街路樹管理のあり方を見直していく」という答弁がされた。
 ところがまたまたその直後の9月下旬、西口駅前広場の街路樹が、またまた強剪定されて、太い枝ごとに細い枝を1~2本残しただけという哀れな姿にされてしまった。【下の写真は9月28日朝】
 前回の強剪定から2か月が経ってやっと枝葉が出てきて街路樹らしくなってきていたのに、それをまた強剪定したのである。
 一夏に2回も強剪定するというのは、いったい樹木管理のどの教科書にそんな乱暴な剪定方法が書いてあるか。
 広場の担当課である都市整備課の課長に聞いたところ、「市民まつり」が近いのできれいにしたのだと言う。
 市民まつりが近いからといって、枝葉をほとんど落としてしまう理由はない。
 要するに、これから秋に向かっていって落ち葉を散らせないために、落としたのだろうが、議会で何人もの議員が街路樹管理について取り上げていて、部長も見直しを明言しているのに、同じ建設部でも、都市整備課は関係ないと考えていたらしい。
 久喜市は徹底して街路樹の枝葉を繁らせない、秋には葉を散らさせないことを絶対の方針にしているのか。
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by tomoni_k | 2016-10-06 15:16 | 「変」だ