【「変」だ】 住宅地の中を飛ばしていく車たち

 青毛4丁目のこの道路は、住宅地の中を通る住民の生活道路であり、子どもたちの通学路でもあります。
 写真の右側にあるエンゼル公園には、小さな子どもを連れたお母さんたちや、放課後や土日には近所の子どもたちもよく遊びに来ます。
 問題は、久喜市内の青葉方面などから幸手や鷲宮方面への抜け道になっていて、葛西用水に架かる平成橋を渡って、朝夕だけでなく平日の昼間でも、車の通行がたいへん激しくなっています。
 幸手県道の幸手側は大型車通行禁止なので、ここを抜けて裏道から4号方面へ行く大型車もあるようです。
 車線の別はないのですが、車がすれ違うことのできる幅員があって、まっすぐな道なので、けっこうスピードを出していきます。
 どうして住宅街の中を、このような抜け道を作ったのかという素朴な疑問の声も聞かれます。
 通過車両の進入を規制するか、歩行者の安全を確保するためのグリーンベルト、ガードレール、できれば“ゾーン30”を実施してほしいという住民からの声が寄せられています。
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 まずは、久喜市の道路担当課、交通安全担当課が、この実情を知っているのかどうか、実態調査を行うことから、求めていこうと思います。

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by tomoni_k | 2016-11-27 18:58 | 「変」だ

【「変」だ】久喜市の街路樹たち 枯れ木

久喜市当局が夏場に強剪定をする理由として、枯れ枝が落ちると歩行者に危険だから、点検して切っているのだという。
しかし、木そのものが完全に立ち枯れてしまっているのに、そのまま放置しているのはどういうわけか。
青毛・ピースロードのハナミズキの街路樹には、少なくとも7本の枯れ木があって、今夏にも葉を繁らせることもなく無残な姿をさらしていた。
市の担当課も、管理委託されている造園業者も、気付かないはずはないと思うのだけれど、放っておかれている。
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2011年、それまでにはなみずき通りの十数本の木が枯れて伐採された。
この植樹枡と支柱だけは今でも残っている。
これは栗原のさるすべり通りにあった枯れ木だ。
6月には指摘しておいたのだったが、10月になってやっと伐採された。
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by tomoni_k | 2016-11-13 07:28 | 「変」だ

【「変」だ】 今度はサルスベリの丸太ん棒

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栗原、サルスベリ通りです。
10月15日に通ったら、サルスベリの木々がこのように完全に丸太ん棒状に剪定されていました。
幹も高さ2mくらいですっぱりと切られています。
今年の市議会で、私や春山議員、田中議員が街路樹の剪定、管理のあり方について、連続して質問してきていますが、これは特にひどい。
まるで、議員がどんなに街路樹の管理について意見を言っても、いっさい無視するぞと宣言しているかのような剪定の仕方ではありませんか。

実は、この通りを剪定する直前まで、ここのサルスベリの街路樹はこんな状態でした。
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幹のそこら中から細い枝が伸びて、ひこばえも伸び放題で、歩行者の通行のじゃまになるほどでした。
昨年、上の写真のように丸太ん棒にしたものだから、木も必死になって新枝を伸ばしたのです。
それをまたまた全部切り落として丸太ん棒にしたら、また来年には下の写真のような状態になるのはあたりまえでしょう。
このサルスベリ通りの街路樹は、毎年、この両極端の状態を繰り返しているのです。
市の道路河川課は、剪定の発注をする時に、「丸太ん棒状態にしろ」と指示しているのでしょうか。
剪定の依頼を受けた造園業者さんは、これが適正な剪定方法だと考えているのでしょうか。
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by tomoni_k | 2016-11-12 14:43 | 「変」だ