理科大跡地で巨大物流施設の建設が進んでいる

 正月明けから、市の教育委員会事務局(教育部)が、東京理科大跡地に移転した。
 左の建物が教育委員会が入った理科大の元校舎で、右が建築中の巨大物流施設であるが、本当にデカい。
 建物は、延床面積約15万5600㎡、建築面積3万9900㎡、4階建てというが、もっと高くなるのだろうか。
 こちらから向こうの端まで200m、高さ31mの壁ができあがることになって圧倒される感じだ。
 旧校舎はこれからさらに改修を進めて、1~2年後には生涯学習センター、子育て支援センター、こども図書館などが入ることになる。
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 反対側にまわると、そこには養護老人ホーム偕楽荘がある。
 下の写真は進入路の前から撮ったもので、物流施設の手前の左側の樹木は偕楽荘の敷地だ。
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物流施設の入り口から撮った写真で、右が偕楽荘。↓
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by tomoni_k | 2018-01-06 17:05 | 「変」だ