【「変」だ】教育委員会の新庁舎は薄暗かった

 3月7日に小中学校学区等審議会が開かれたので、傍聴に行ってきた。
 会場は教育委員会、と言ってもどこだかわからないだろうが、1月に教育委員会は理科大跡地校舎に移転した、その中の会議室である。
 駐車場に車を止めて、さて、入り口がわからない。
ちょうど職員がかえってきたところだったので案内してもらった。
 この校舎の壁の間を入ると通用口があったが、普通の人はここで迷って、この校舎の向こう側にある正面入口の方へ大回りしていってしまうかもしれない。
 そこまで行って、やっと壁に「入口」と貼り紙がしてあるのに気がついた。
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 中に入ると、人の気配が全然なくて、薄暗い廊下が続いている。
 柱に案内図が貼られてはいたのだが(それも後で気がついた)、気の弱い人なら帰りたくなってしまうだろう。
 ただでさえ執務室は壁で区切られた部屋の中にあって、職員はほとんど廊下を歩いていないのだから、照明はもっと明るく、案内板はもっとわかりやすく大胆にした方がいい。
 まるで、市民がここに来るなんてことは想定もしていない、歓迎もしないかのように、冷たくて暗い印象の教育委員会庁舎であった。
 おまけに、学区審議会が開かれた会議室は暖房が壊れているとかでとても寒かったのは、「おもてなし」の精神に反するんじゃないか。
 総務課の部屋に行ってそこら辺の話を聞いてきたのだが、事務室内はとても暖かかった。
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こちらは正面入口だが、ここも暗い





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by tomoni_k | 2018-03-14 19:49 | 「変」だ