【最悪】 『ときの塔』は故障⇒取り壊し

 久喜駅東口駅前の「ときの塔」は、20年くらい前に国土交通省が1億円をかけて建設した。
 利根川の水位を表示するのが目的だが、実際に大雨の時に、わざわざここまで推移を確認に来る人がいるわけはないので、最初から、文字通りの『無用の長物』であった。
 国交省が予算を消化して、土建屋さんに設けさせるためだけに立てた無駄遣いだったと言うしかない。
 昨年暮れから「停止中」のはりがみがでていたので、故障したのかと思っていた。
 いっこうに修理するようすがないので、市の都市整備課に確認したら、修理する予算がもったいないので取り壊すことになったという。
 現在のところ、取り壊すための予算もないので放置されているが、壊すのに、いったいいくらかかるのだろう。
 立てたのも、壊すのも、国民の税金のとんでもない無駄遣いだった。
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【参照⇒2003年の記事へのリンク】
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 これまでも市のお知らせを電光掲示で流すだけの役にしか立っていなかったのだから、いっそのこと水位表示はやめて、市に移管してもらって「時の塔」として時刻とお知らせ表示に徹してはいかがか。
 提案してみよう。

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by tomoni_k | 2018-05-21 11:02 | 最悪だ